2012/10/18

古典部の旅路3-4

2日目及び3日目に回った宮川周辺を、4項目でまとめます。
併せて宮川周辺絡みで本町通りと、『バグパイプ』、『かつて』の記録も残して完結です。

高山といえば宮川沿いは高山で一番想像しやすいものです。

OPでは雨の中の宮川朝一を折木奉太郎が無表情で歩きますが、日曜午前中にもなりますと大賑わいになります。

この状態では際限も厳しく、別の顔になっちゃうカモ知れませんね。

宮川に架かる橋のうち、高山駅から斐太高校北側までの橋は劇中にも出てきます。

弥生橋、宮前橋、そして不動橋は劇中でも登場し、最後の不動橋は21話目『手作りチョコレート事件』で里志と奉太郎の対峙には印象的なシーンを残しました。

夜の不動橋はどうしても行っておきたくて、写真も撮っていたりします。

川沿いを古典部4名が歩くOP、そして11話目『愚者のエンドロール』では千反田さんが奉太郎の推理違いを、自分なりに語る現場にもなりました。

ところで、11話目の奉える会話中にカワセミが魚を取っていたシーンがあったんですが……実際この一帯には錦鯉が泳いでいます。

鯉が泳ぐ川や池って綺麗な水を保たせることが出来るようで、この一帯の水がきれいなのは鯉たちのおかげなんでしょうか?

川で休んで、買い物して……安らぐには丁度いいところなのかもしれません。

ちなみに朝市を過ぎ上高地方面(つまり東側)に歩いていくと、氷菓本編ではなかなか出てくることがありませんが、古い街並みへと誘います。

一方、川より高山駅寄り西側は『本町通り』。

OPなんかにも、まねき猫とか登場しましたし、『鍛冶橋交差点』は1話の雨中の里志との帰宅、そして18話でも千反田さんとの帰宅に描かれますが……この交差点のみたらし団子多分何気に食った気がしてなりません。

11話で苦悩する奉太郎をフォローする立体駐車場と脇ベンチ……。

現場をきちんと掌握しないと、何回か高山を訪れていても、方角やどんな格好で撮ったのかがわからないもんです。

ちなみに3日目の昼、鍛冶橋そばってラーメン屋で昼飯食ってます。
(後に書くパイナップルサンドことバグパイプ、一二三ことかつてでご飯を食ってからなので、ずいぶんと暴食なんてしちゃってますが……)

氷菓の地元からの応援も、『本町通り』から支えているようです。

29日夜、おもちゃ屋の『アラジン』を通りがかると、京アニショップ!のグッズが並んでいました。

思わず、名刺ケース、扇子、そして湯呑(和風タンブラー)を買っちゃいました!

実はこの旅行く際、カレンダーと線画集上巻を予約してから現地に行き、後は宇治の京都アニメーション現地で買おうかと思っていた矢先でした。

こ……これは嬉しい話ですね。

『中田中央薬局』ではポスター展示もやっていて、HMVコラボの貴重なポスターに、金沢湯涌温泉のぼんぼり祭り(花咲くいろは)のポスターまで展示されていました。

30日午前中、リポビタンノンカフェを買いながらお店の方と氷菓の話をしつつ、10月に行なわれる神山高校文化祭などで盛り上げていくというお話を伺いました。

高山はNHK朝の連続テレビ小説でも舞台になった作品があり、普通の観光だけでも自分は惚れてきましたけど……『氷菓』での盛り上げに更なる親近感を感じるばかりか、自論になりますが1つ『サブカル舞台地の交差点』にもなったな、って思うんですよね。

場合によっては中部地方のアニメ縦断旅とか出来ちゃうよww。

さらにまるごとプラザでは、斐太高校の方が『氷菓』ののぼりとかを作られた。

斐太高校の現役で通われてる方保護者の方、OBの方、も『氷菓』の応援を感謝です。
(悪い話も聞きます。舞台地巡りができることを感謝しますが、行き届きが無いようやっていこうと思います)

本町通りを過ぎて、いよいよ奉太郎の嗜好店パイナップルサンドこと『バグパイプ』、30日にお茶できました!

29日ユーストリーム放送はお疲れ様でした、ってねぎらいながらね。

ウィンナーコーヒーかウィンナーココアで迷いましたが、ウィンナーココアにしました。

熱いとは思ったけど、クリームが冷ましてくれて美味しく頂けました(おまけにクリーム自体がうまい)。

ケーキもつけちゃってます。

ユーストリーム出演声優さんの記録、確認して自分も書き残していきます。

店内にはアンティークなものがいろいろ残るけど、古い電話にタイプライターが素敵に感じます。
(そういえば、この旅路では通りがかっただけだけど、近くにある『旧高山町役場』に現役で使ってた古い電話とか残ってたな。どうなってるだろう?見に行ってみたいね)

入須先輩嗜好の店、一二三こと『かつて』も30日に入りました。

コチラは和風喫茶店で、頼んだものも抹茶とわらび餅のセットにしました。
(はじめて抹茶飲みました。苦いもんかと思ったけど、美味しかったです)

ちなみに2人が向かい合って座るような半個室は無いそうで、自分だったら通りが見える1人席でお茶をするのが乙だったかな?

ちなみに『かつて』に入れたことで、ようやっと古い街並みを歩くことが出来たという……。

『氷菓』には、是非古い街並み散歩を加えたいものだと強く残りました。

やり残したことなどもありましたが、3日の旅路は13時の台風接近を合図に雨が強くなってきたことを機に、高山を後にします。
(なんでか高山後にする直前で『××ロ×ネクト・ア×ダンラム(上)』買ってるけど……)

そのあと、前書いたログ通り、台風に見舞われて危険な帰宅となるわけですがね……。

行かないとわからないことが結構多かったし、6年ぶりの高山は本当にキチンと思い出そのまま懐かしいだけではなく、再発見以上に『氷菓』が娯楽と温故知新、様々な要素を交えた旅路だった気がします。今思えばね。

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