2013/12/24

【お詫び】更新休止のお知らせ

拝啓 時下ますますのご健勝のこととお慶び申し上げます。

さて、もうじき2年近くが経とうとするGBAP'CTs logですが、最近全く更新できてません。
この間にも報告できることは、「なつまち最終列車」「加茂花菖蒲園一時閉園」「栗橋みなみ懇親会」「秩父夜祭」とあるのですが、原稿が進まないばかりか、最近は風邪ひきに精神異常と混乱が発生し、予定も潰していることが多いです。納期を作って鞭打つことも考えましたが、今後も回復のめどがたちませんので、申し訳ありませんが更新休止とさせて頂きます。

また、今年の総括についても差し控えます。
簡単なキーワードで申せば「うつ病で阻む活動」「今年は京都が頑張った」「2013年作品は来年1-3月で取り戻す」ということになるだろうと思います。
おそらく、新年の挨拶も控えさせて頂くことになると思います。

今回はブログ更新休止としましたが、状態の悪化や集中して作るべきものが出来た場合には、本ブログを閉鎖することも考えています。その時はまた改めてお伝えいたします。

なお、本人はTwitterも参加しています。しかし、調子が悪いので名前脇に(故障)と記してます。
つぶやいてはいると思いますが、ログアウトしたりニュースしか掲載しなかったりという日も発生してて、いつアカウントが消えるかわからない状態におります。
それでも良かったら、コチラよりお越しください。なお、過去のつぶやきも記録したTwilogもご用意しております。

何日も更新できずに申し訳ございません。
今日はクリスマスイブですが、お祝いせず『Kishiよりお詫び申し上げます』とさせて頂きます。
敬具

2013年12月24日
mshr Kishi(キシマサヒロ)

2013/11/20

しなの鉄道なつまちラッピング列車、11月25日ラストラン!

とうとうそのアナウンスがありました。

しかも、さよならイベントなどもないそうです。

日曜日か月曜日に最後を見に行ってみようと思ってます。

2013/11/13

なつまち小諸、復帰の1ヶ月ちょっと(2013/10-11)

今まで書いてこなかった『あの夏で待ってる』の小諸訪問ですが、10月6日の『小諸ふーどまつり』より復帰して……4回計5日この秋行くことが出来ました。簡単にどんなことをしたかを書くと……
  • 10月06日……小諸ふーどまつり参加
  • 10月14日……NHKラジオ第一の『旅するラジオ』の生放送参加とさくデ。2013の見学
  • 10月21日……木崎湖からの帰りのカードラリー(だけど、失敗に終わる)
  • 11月09日……こもがく秋の文化祭2013参加
  • 11月10日……第3回なつまちおもてなしプロジェクト意見交換会参加
となりますか。
いつもなら行ってそのあとブログにて報告する所ですが、カードラリーなどの成果が出ない(実にならない)こともあり、書きためることにしました。また、『こもがく秋の文化祭』を目標に、この1年どんなことをしたか?ということで、大変久しぶりに『GABP'CTs Latter05』を作ることにしました。そのペーパー(PDF)をお読み頂いた上で、このブログは進めていきたいと思います。

Password:なつまち2013(natsumachi2013)

まず、ペーパーに無いご報告として『なつまちカードラリー2013』ですが、うつ症状もあって、8月からはじめめられず10月からのスタートとなりました。Cコースの郊外中心に巡回して、他のコースは付き合いで食事をした時やグッズの購入ににカードを貰うことで進めてきましたが、11月9日Cコースのカードゾーンをコンプリート出来ました。経済的な問題や数の多さと遅いスタートだったので、8月からはじめた、何週もまわった、何食も食ったという人もいるのは承知ですが、短い時間でコース達成できて本当に良かったと思っております。

ペーパーに書けなかった11月9日、10日のことをざっと書きます。
11月9日は本陣母屋で行なわれた『こもがく秋の文化祭2013』が開催されました。
しなの鉄道の急行なつまちで使ったものの展示やその写真、なつまち灯篭、谷川柑奈メインの痛ミニ四駆に痛チャリ等の展示があり、販売ブースでは野沢菜パンにカレーチョコのクロワッサン、そしてtocotoco特製のりのんドーナツなど、食べればうまい!というおやつもあれば、自家焙煎こもろの出張販売でスィートポテトやコーヒー、ダイナマイトドリンクの販売も(他にも同人誌やコスプレ写真の販売もあった)。
前回よりかはスペースが小さいものの、今年やってきたことの総まとめの展示という意味では、明日開催の意見交換会に必要なイベントだったんじゃないかと思っています。

ちなみに文化祭の合間には秋の懐古園も立ち寄っています。紅葉がとてもきれいで、春夏秋冬それぞれの懐古園を楽しめて良かった、と思います。夜には飲み会もあって久々に酒が飲めました(オラホビールいきたかったんですが、結局ノンアルコールビール×2と、日本酒×3合で終わってしまいました。それが出来るのにも、宿泊があったからこそで、明日会場になるグランドキャッスルホテルでこの2日は宿泊としました。そういえばグランドキャッスルホテルには、宿泊者無料のカラオケBOXがあるんですが、昨年6月ぶりにカラオケで歌ってきました。無料でヒトカラというのも乙なものですね。UGAであるものの、なつまちソングは全曲揃い、特に『告白』『ビードロ模様』が歌えてヤッターって感じです。

そして11月10日の午後、小諸グランドキャッスルホテルにて意見交換会がやってきました。
今年は本当にメディアにいろいろと出てくる年となりました。特にNHKではテレビ、ラジオでの登場も果たしましたし、11月1日には総務省のネット活用セミナーにて事例として、なつまちおもてなしプロジェクトの取り組みを長野市で発表がありました。2年目にして手探りでの活動が、メディアに紹介されるまでのご当地アニメになったことは言うまでもないなと思います。

70名以上集まる会場にて、様々な意見が出ました。カードラリーについては気楽に出来るものにして欲しいという意見も出ましたし、その一方でCコースの移動に車無しでは移動は出来ない意見も出てきました。そこで、以前から電動アシスト自転車の導入を、という意見が初回から出ていたのですが、実験しても坂の町の移動では10分程度で電池切れになるほど、坂が厳しいというんです。ならば、タクシーやバスなどの支援制度を!といった声も再び出ましたね。
(後、自家焙煎こもろで聞いた話、小諸市は自転車のシェアが低く、歩くかクルマかの選択になってると聞きました。そういえば、小諸って自転車の通行がそんなに無かったことを思い出しました)
小諸市民祭りの神輿では、自由参加の保険適用リスクの少ないところでの自由参加も提案したり、しました。一方、ドカンショに関しては意見が全く出てきませんでした。相当楽しかったと言えるんじゃないかな?と思ったりも。なつまちラッピング列車の運行終了の話も出たは出たのですが、情報がOPENになるまで控えます。

個人的には3年目が踏ん張りどころで、なつまち列車も無くなってしまい、継続出来る新しい支援も必要になってくると思います。仙台でのパネル展も今後はありますが、やはり3月以降のなつまちおもてなしプロジェクトがどう動くか?なんでしょうかね?おもてなしサロンで使われている本陣母屋も来年、改修工事が入るそうです。それでも、別場所での提供したいとありますが……なるべく広い場所が欲しいという意見もあったりで……。自分たちも出かけて楽しむ足がかりが必要になってくるのかもしれませんね。

何はともあれ、この1年間もなつまちおもてなしプロジェクト、またなつまちおもてなしサロンのスタッフの皆様には本当にご尽力ありがとうございました。と申し上げたい。自分の方は抑うつが無ければもう少し力になれたのでは?という後悔がありますが、秋に出た分でなんとか穴埋めできればと思っています。

また、11月9日には氷菓で知り合ったお仲間さんが、小諸へ遊びに来てくださりました。別ジャンルなお仲間と別の舞台地で活動できたことを嬉しく思っています。このブログを借りて、御礼申し上げます。

ペーパーでも書きましたが、11月下旬の1日は長野県ゆきを考えています。その中でもなつまち列車は、軽井沢ー小諸間はよく乗りますし、10日の午前中にも往復乗車しています。しかし、それ以北では戸倉までしか乗っていません。出来ることならば軽井沢or小諸-長野間をなつまち列車で乗ってみたいという想いがあります(篠ノ井までは良いけどね)。飯山線と併せて乗れたら本当は良いかな?って思っているんですが、その夢叶えたいなと正直思ってる所です。

2013/11/12

とある街中の収集とサンシャインでの聖地巡礼展

古典部のドライブが終わった翌日(3連休最終日)も、イベントがあったので参加しました。

どちらも都内で、1か所目は立川市は国営昭和記念公園で開催の『秋の楽市2013アニメイベント』にて『とある街中の収集(カードラリー)』に参加すること。そしてもう2つ目は豊島区は池袋のサンシャイン60階の展望台で、聖地巡礼展を開催しているので展望室の営業時間中に見学すること。

2足の草鞋を踏んでそうですが、立川-池袋間がそう遠くないので、楽に行けましたよ!

●『とある街中の収集(カードラリー)』in立川市『秋の楽市2013アニメイベント』
『とある魔術の禁書目録』『とある科学の超電磁砲』の『とあるシリーズ』のキャラクターカードを街中で5つ集め、景品であるカレンダーを貰おう、という企画です。全部で8店舗あるんですが、時間に余裕があったので、8店舗まわってみました。

このイベントの魅力は無料でカード集めができること。

2日間でお金を使ってしまって、経済苦の中での立川来訪だったので、無料とはありがたいです。

カードといっても名刺のような紙の厚さで、なつまち小諸で配られてるような分厚さはありません。

国営昭和記念公園の内花みどり文化センターで専用のMAPを貰うと、下記のように歩き出します。

(START)
信濃屋
菊川園
エルトレイン立川南口店
【立川駅】
アニメイト立川
立川伊勢屋製菓
【立川駅北口】
エルトレインモノレール店
【松屋/昼食】
ホビーステーション×コトブキヤFC立川店
オリオン書房ノルテ
(GOAL)

国営昭和記念公園を出て南西、南東、東、立川駅を挟んで北、北と進んでバスに乗って駅にまた戻る。あとは多摩モノレールに沿って3ヶ所を探して、オリオン書店に辿り着くって感じでしょうか?所用時間は食事を入れても2時間台でクリアーできている筈です(時間計るの忘れてた)?

ちなみにカレンダーはA3サイズで1年すべてと立川のイベントが書いてあるもの。絵柄は『超電磁砲』の最新絵柄を使ったもので、カレンダーとして使うにはちょっと小さいかもしれません。A4に折ってパウチングでもすれば、卓上カレンダーにもなるんじゃないかな?って思ったりもしています。

国営昭和記念公園の内花みどり文化センターでは、立川限定のとあるグッズがいくつか売られていたのですが、目的のクリアファイルがなんと2種類が完売!と一時はブルーな気持ちでしたが、立川伊勢屋製菓で完売物の2種類が買えて、また国営昭和記念公園の内花みどり文化センターで、新しいクリアファイルを買ってコンプリートさせています。

劇場版『とある魔術の禁書目録~エンデュミオンの奇跡~』が見てて楽しかったので、立川も最近歩き出した次第です。最近docomoのiPhone5sに機種変したので、dアニメストアが見れるようになり、テレビのとあるシリーズを見るということもできるようになりました。それでも、映画のBDまたはDVDは買えてませんので、来月を目途に初回限定盤をAmazonで狙ってみようと思います。

それにしても、久しぶりの国営昭和記念公園の内花みどり文化センターは面白い形の建物をしていました。展望用のエレベーター、もしくはエスカレーターであがると庭園になっており、更にはモノレールも見れるという憩いの場所。でも、それはほんの一部に過ぎず、更に進めば植物公園にもなっていて、土日になると無料のシャトルバスが園内を走るほど。ちなみにメインイベントである『秋の楽市』は産業祭みたいな感じかな?すべてを見ることが出来ませんでしたが、『まちづくり』のマンガ冊子を頂いて少し読んだのですが、これから住民サイドの地域振興の参考となりましたね。

時間を見つけて、また立川へ遊びに行きたいなって思っています。
(青梅とか羽村とかの辺りも最近行ってないもんなぁ……正直そこも対象かな?)

●池袋サンシャイン展望台inマンガアニメ聖地巡礼展
最近ようやく100km/hで走れるようになった中央線(快速)の青梅特快に乗り込み新宿へ、さらに埼京線で1駅の池袋へ向かいます。いつも池袋は病院行きの乗換駅なんですが、たまにの休日。ビックカメラ池袋本店やLAVI1日本総本店などの家電量販店、Round1のゲームセンターを見物しながらサンシャインcityに向かいます。

サンシャインも60階展望台へ上がるのは久しぶりかな?

休日3日目の午後でも、展望台行きの高速エレベーターはだいぶ混んでました。

大方のお客さまの目的は『進撃の巨人』展を見に行くことらしく、なんと展示品を見るのに1時間半はかかるそうで、目を回すぐらいの大人数でした。でも、『進撃の巨人』は実は全然見ておらず、まさかその週末『世界ふしぎ発見』でそのルーツを取り上げるというので驚いたものの、当日番組の録画を忘れていたといういい加減さ……ごめんなさい。

さて、目的の『マンガアニメ聖地巡礼展』は南東のお土産屋に近いスペースで開かれていました。

出ていた作品は
埼玉3つ…『あの日見た花の名前を僕達は知らない。』、『神様はじめました』、『ヤマノススメ』。
長野1つ…『あの夏で待ってる』
宮城3つ…『戦国BASARA』、『かんなぎ』、『がんばっぺ!ウェークアップガールズ』
の計7作品。

埼玉県の場合でも『あの花』がメインにになっており、実は火付けになった『らき☆すた』も無いんです。鉄道で言えば、西武鉄道つながり。どうなってるんだこりゃ?

『あの夏で待ってる』の長野県はここだけで、『おねがい☆シリーズ』や『サマーウォーズ』等探せばまだあるはずなのに、どういうことだろう?と疑問がぶくぶくと浮かび上がります。

しかも宮城県の作品は大方仙台市がメインになっている作品で固められており、しかもウェークアップガールズはまだ放送開始前だというのに仙台を舞台宣言しちゃってパネル展示しています。いいのかねぇ……?

それぞれに聖地巡礼プロデューサーの柿崎俊道氏のコメントが並びます。どれも納得いくし、頷きましたが、それにしても聖地巡礼展にしては出展県が少ないし、もっと有名な作品が並べられてもおかしくない作品までもが無い。仙台メインにしても他県の作品とかもタイアップしても、本当は良かったんじゃないな?作品数が少ないお粗末な聖地巡礼展に思いました。もっとも、この情報源はなつまちおもてなしプロジェクトのTwitterで知ったことだったのですが、あまりにも聖地巡礼展の告知が限られた場所でしか見ることができなかったことも、痛いような気がします。あまりにもお粗末な展示会だった理由については、後に分かったことなんですが一応伏せます。

聖地巡礼展をやるんであれば、やっぱり様々なチャンネルを持ってる企画者と柵(しがらみ)がない団体とでやるべきだったのかな?って思います。

この展示会、11月の3連休中は池袋で行われるものの、12月25日~翌年1月13日は仙台市はさくら野百貨店で開催されるそうです。宮城県のご当地アニメとしては立地も良くなるし、百貨店で開催ということから限定グッズの販売環境も良くなるのでは?とは思いますけど、少なくとも東京では少しツメが甘い展示会だったように感じました。ある意味ガッカリだったかな、かな?

思ったよりも早い時間にサンシャインの展望台を降りることになりました。そして、東武や西武の百貨店も立寄らずJR改札をくぐり……山手線で上野まで出ることにしました。足はクタクタだったし、座って帰りたかったのですが、湘南新宿ラインではグリーン車であっても座ることが叶わないと思ったからでした。

良い意味でも悪い意味でも、今回のGABP'CTs活動は、ほろ苦い都内の散策だったかな?

古典部の作者講演と交流イベント(2日目・掛川加茂荘編)

ホテルドーミーインEXPRESS掛川で当日を迎えた氷菓イベントの日。

少し睡眠時間が足りなかった気もしますが、カーテンを開けると掛川城が見える部屋でした。このホテルに泊まった感想はトリップアドバイザーに書いておきましたのでそちらをご参照ください。ダメモトの飛び込み予約だったので少々高く付いちゃいましたが、掛川城に近い今年できたてホヤホヤの良い宿でした。

9:00にチェックアウトの後、30分高速で見れないところも多かったけど掛川城に登ってきました。

お城といっても大きなものではありませんが、最上階の展望は抜群で掛川を出発したこだま号を見てきました。そういえば、前年の氷菓イベント『私、加茂荘気になります。~HK240の集い~』の1日目に始発の電車で東京へ出て東海道新幹線で来たんですが、大雨で15分遅れになっちゃったんだよな~、で帰りは奇跡的にこだまなのにN700系新幹線で帰ってきた記憶を思い出します。詳しくはコチラで。

今の掛川だとアニメの『勇者になれなかった俺はしぶしぶ就職を決意しました。』の舞台地になってるんですね。ウィキペディアを見ると、掛川市、炭火焼レストランさわやか、ヤマダ電機にローソンが協力している。掛川市のシンボルである掛川城も当然出てこなくちゃ~!ということかな?入場料支払の受付付近の掲示板に2枚、『勇しぶ』のポスターが飾ってありました。なんか、JTBのバスツアーで声優さんが20歳になるのを記念に、勇しぶ舞台地バスツアーも企画されてるとか?ぅゎー頑張ってるなぁ?

9:30、少し遅いですが原里の加茂花菖蒲園に向けて車を走らせます。30分以下でも直行で行けるのですが、自分は天竜浜名湖鉄道の桜木駅と原谷駅に立ち寄りながら……だったのは失敗で10時前ギリギリとなってしまいました。そういえば、HK240の集いの時も時間ギリギリだったような。

今回の氷菓イベントの特筆は、なんと76名の参加者がやってきたということでしょうか?
庄屋屋敷は村(集落)の役場という意味もある加茂荘ですから、溢れ出すことはなかったもののいつもこじんまりとした加茂荘とはちょっと違ったかな、とにかく人が多く、流れていくように家の中を案内されていきます。

おみやげも凄かったですよ!
まず、入場券。
前回のらぐほさんイラスト使用の氷菓イベント用特別入場券で領収証代わりになりました。
そして目玉は表面千反田さん、裏面は名物ふくろうのお姉さんが描かれている、同じくらぐほさんのオリジナルクリアファイルをGETしました。
ファンの方からもお土産を頂きました。
大学で機械工学の授業の一環で、制作した板彫りのカード。
ありがとうございます。

庄屋屋敷の原型は1階で2階は加茂さん宅になっています(増設したようです)。あばらその廊下を素通りし、大広間へ招待されました。加茂荘の当主さんの部屋はこの間案内して下さったことがあるのですが、今回は台所やら風呂の近くまで通っちゃって……ホント良かったのかな?

大広間で76名いる中で可能な人は自己紹介を、とマイクを順々に渡されて自己紹介。誰も言う人がいなかったので、自分からは庄屋弁当、庄屋料理が美味しかったことを勧めたら、専務の娘さんから説明が入りました(自家栽培の料理。江戸時代には武士とかにこの弁当を渡していったそうな)。今はお重が食えるそうですが、財布の中と予約忘れで庄屋料理を食うことが出来ませんでした。

その代わりのお昼が氷菓おにぎり(千反田さんが4話で握るおにぎり)と味噌汁(味噌も自家製)、しいたけの煮物(が、実は自分の皿には乗ってなかったので分けて貰った)、甘酒と黄粉のあえものとちょっと質素でした。特製のお皿ではなかったし……。後日、集合写真が欲しくてメールした所、配膳が行き届かなかったとありました。ちょっと考えたのが『庄屋弁当』みたいな箱型で出せたら、一気に配れるような気がしたんですが、いかがでしょう(で、庄屋弁当だったら本当に良かった)?

食事が終わり、時刻遅れてまた加茂宅プライベート空間を渡って大広間へ。

KADOKAWA公認の、氷菓第4話上演会がはじまりました。最初は特典映像で加茂荘をどう撮影されたかを紹介後、本編を流していきます。4話目は自分好きな話の1つで、千反田さん宅を忠実に描いている他、話し合い中の根拠出しと仮説、折木奉太郎であればまとめ推理で出される、説明アニメーションの凝りかたが大変気に入ってます。単に綺麗、泣ける、忠実といった京都アニメーションだけど、こうした説明の気合の入り方にも感心しちゃいます。その意味では19話目の『心当たりある者は』も説明アニメのオンパレード回でなんですよねぇ……。

もう1つ、実写で加茂荘をロケにした時代劇の映像を見せてくれました。どんな作品かは書けませんが、敢えて出してお話したいのは、加茂荘の部屋は桃山時代からの庄屋屋敷。時代劇の加茂荘はそのまま使え、玄関からも馬で駆けつけるシーンでは全く違和感無く加茂荘が背景としてマッチングしているんです。門から先の電線や新東名自動車道(出来てれば)とかはCGとかで上手に消しているんでしょうけど。

このあと更に高山から神山高校写真部の方が来られ、平成25年神山高校文化祭のレポートスライドショーも行われました。
9月8日、平成25年神山高校文化祭に加茂花菖蒲園も、このイベントに参加されていたそうですが、交換派遣よろしく9月の内容をざっくりと紹介されていました。自分のブログでは出来る限り見回せる範囲で書きましたが、中には部活参加で準備されていた方、遠方だったので文化祭まで参加できなかった方もいらっしゃるかと思います。とりあえず、自分もブログは書けていますので、良かったら下記リンクを参考にしてください。
これで一先ずのイベントが終わり、自由解散という形になったんですが……参加者の方にコスプレイヤーさんがいらっしゃり、神山高校の制服で千反田さんの恰好をしはじめたものだから、撮影会になってしまいました。レイヤーさんの後姿を撮影すると、意外に様になる。というよりも、千反田宅にやってきたなぁ、と自分は思いますね。友人に教えられて、最終話の『遠回りする雛』における加茂荘の撮影スポットも教えて貰いました。酒で大盛り上がりの宴会は、居心地が悪くて出てきた奉太郎の現場は、アニメでは池の方ではない縁側だったんですかぁ……(で、そこで推理がはじまるんです)。千反田宅を出て最終話に出てきた橋とその撮影地も教えてくれるということで、自分を含めお仲間7名、なりゆきで加茂荘を後にしました。

トイレの利用で温室の加茂花菖蒲園自慢のダイヤモンドリリーを見ることが出来たし、その思い出は濃いものになったけど、実は忘れたこともあります。庄屋料理が食えなかったこと、ノートの一筆も忘れました(本当はいつも書いてるんだけどな)。しかし、知り合ったコスプレイヤーさんがまた加茂荘でコスプレ撮影イベントをやろうというそうです。スケジュール合わせて、もしも参加して良ければ出来なかったことの穴埋めをしたいと思っています。

加茂荘を後にし、原田駅で友人を送っていった後も、友人に誘われ森町のお祭りを見てきました。

『遠州森の祭り』は小さな森の町内を大きな山車ではなく屋台が何台も引っ張り通し、舞妓さんという小学生ぐらいの女の子を迎える壮大なお祭りです。高山や秩父、栃木でで大きな山車が町中を回るお祭りはよくあることなんですが、森町は3ナンバーの車なら1台しか通れ無さそうな道をくねくねと走って行くんです。これが凄かった。18:00には屋台から舞妓さんを迎えてそれぞれの町まで送っていくのですが、その出発はなんと打ち上げ花火なんですよ!これは驚きました。友人はこのお祭りを誇りに思っていらっしゃり、これを見ることで1年が終わっていくんだそうです。

本当にいいところだったんですが、自分は帰宅時間もあったので18:30で森町を後にして、森掛川ICから新東名自動車道に乗り込みました。やっぱ、加茂花菖蒲園に行くには新東名の方が早いんですよね。東名自動車道ですと、掛川へ行くのにさえカーブらだけを覚え、時間がかかるように思いました。まっすぐに車線も増やした新東名のスピードマジックには驚かされます。が、そう思ってるのも新東名までで、東名に入れば大渋滞が待っていました。なので、予定してなかったんですが御殿場で降りて、富士五湖・中央・圏央道経由で帰宅。それでも大月-小仏トンネル間が動かないほどの大渋滞だったことは言うまでもありません(90分かかりました)。

でも、まぁ……事故なく2日間、氷菓の2大イベントは無事に終了しました。
ご参加の皆様、本当にお疲れ様でした。そして、ありがとうございました!!

古典部の作者講演と交流イベント(1日目・八王子中央大学編)

11月2日~3日は恐らく真の舞台探訪者だったら、広島県竹原市に出かけてたまゆらイベントを楽しむというのが本徳なのかと思ったんですが、自分はまだ探訪も出来てないのにイベントには行けないリスクと、3日掛川は加茂花菖蒲園内の加茂荘にて『氷菓』の交流イベントが行われるということで、コチラは優先していきたかったこともあり、ソチラを取ることにしました。

更にラッキーだったことに、その前、2日に東京都八王子市の中央大学で行われる第47回白門祭という学祭にて、氷菓(古典部シリーズ)の原作者である米澤穂信先生の講演会が行なわれることになりました。

各々日帰りで行って帰るか、それとも道が繋がっているのでクルマで行って泊りがけにするか、物凄く悩みましたが、翌日の加茂荘・氷菓イベントが10時スタートということで、今回泊まりを選びました。来週の小諸で行われる『あの夏で待ってる』イベントが土日連続でイベントがあり、宿泊必須だったこともあって苦渋の決断でしたが、掛川は昨年から日帰りで行って戻るのが通例なので、なかなか無いチャンスだと思い後者を選ぶことにしました。

圏央道あきる野ICを降り、八王子バイパスを経ると橋本駅に簡単に行けちゃうんです。そこから、京王相模原線・多摩モノレールを往復し中央大学に立ち寄ります。更にラッキーだったのが、圏央道が海老名から更に相模原まで延びて、相模原愛川ICから東名にそのまま乗れることも幸運でした。
(相模原愛川-高尾山まで延伸すると丁度半円の頂上まで全通することになります。頂上は桶川北本・白岡菖蒲の辺りなので、全通すると今後どんどん圏央道が便利になっていくんですが……)

大学のイベントに行くのは久々です。姉貴の大学に行ったきりかな?自分は大学には進まなかったので、中・高・大の文化祭の中では一番華やかだし、しっかりとしたものが見れてオッサン歳になった自分にはまだまだ大学の学祭は華やかに思うんです。中央大学の白門際はパンフレットを読む限り、漫画研究会やアニメーション研究会と趣味に合うイベントもあって、1日中参加できそうでしたが、翌日には奥 華子さんのライブも開催される素敵な大学イベントになりそうです。

模擬店が多かった学祭ですが、お昼は学食で食いました。ハンバーグとコロッケの鉄板での定食がなんと450円で食えたのは正直ありがたい話でした。

実は大学には午前中から入っていました。見学もしたかったのですが、今回の講演会では米澤先生のサイン会が行われ先着50名に著書を持参すればOKというもの。当日になって100人に増やしたそうですが、サイン欲しくて講演会場である8206号講義室に早くから群がってしまい、主催者側から蹴散らされました。そのおかげで昼飯も食えて、講演に望めた訳ですが……(蹴散らされてなければ、あのまま昼飯食えなかったでしょう)。

なんとかサイン券を貰える100人に入り、先生の講演を聞きます。サインの欲しい方は随分多く、瞬殺だったと聞きました。古典部シリーズのほかにも様々な著書を持ちますので、米澤穂信先生のファンだったら押しかけてくるんだろうなぁ。去年の今頃は国立の大学で講演会やってますし……。

14:00、いよいよ米澤穂信先生が講義室内に入り、講演スタート。

テーマは、『謎と小説―ミステリーができるまで』。
司会者と進めるパターンではなく、1人で壇上で講義するというはじめてのパターンだそうです。

でも、技術披露や組み方を話してもつまらないし、今後のこともあるというので、作家になるまでの経緯を踏んだうえでミステリーを作っていくものになりました。聴講者に問題(謎)を解かせるものではなく、どっちかといえば米澤穂信先生の人となりがわかるものでした。自分は氷菓で米澤作品に入った者ですが、前者のようなことをしてもまったくわからない(探偵になれない)ので、今回の講義方法が有難かったです。
家族のこと、書店員時代のこと、出版社との編集員のことなどを順に追ってお話されていますが、中でも出版社の編集者2名と米澤先生の三者面談が大変興味深かった。角川書店は当初スニーカー文庫ミステリー倶楽部にて古典部シリーズを出していたのですが、今でこそライトノベルでのミステリーはアリなのですが、立ち上げた当初はなかなか売るのが大変で、レーベルが消えてしまいました。その時「角川書店は米澤穂信を世に出せなくて申し訳ない」と引き下がったんだそうです。もう一方の出版社編集員は「これは米澤穂信を出さなくてはならない」という使命感があり、そちらで出してきたんだそうです。でも、角川書店側も「申し訳ない」と言いつつも、一般用の小説で古典部シリーズは復帰され、2012年のアニメ化でコミックともタイアップ。10年もかかったのか……頷きました。

今回の講演会で参考となった雑誌が、今回売切という本屋もあった小説・野性時代11月号。米澤穂信特集が講義内容と照合していくうちに「なるほど」と思いました。講義が無ければ谷川 流と佐藤聡美のインタビュー、あと古典部の新作短編である『長い休日』を楽しむだけで終わっていたかもしれません。

15:00からは質疑応答に入りました。
楽しくやりましょう!ということで、作品内容でわからないコトの質問が殆どだったかな?Twitterのことも触れている方もちらほらいたし(プリンターの戦い)、中高生に読ませたい米澤作品は?という質問も。氷菓が人気な一方で(そういえば、今年の大学入試に手作りチョコレート事件が国語の問題で取り上げられてたなぁ)、『さよなら妖精』や『追憶五断章』も高校生として読むにはおススメとも聞きました。

自分はどっちかといえば、コンテンツーリズムの研究をにわかにやっているので……
「本年の生きびな祭りに参加されたと聞いた。その随想を。見た当初と小説にしてとの味方の違いが、わたし、(物凄く)気になります!」
と質問してしました。
米澤先生の岐阜時代のライフワークで小説書いていた頃は家、学校、書店しか行き来することが無く、地域のお祭りを見ることが無かったんだそうです。そのため、この先東京に住むことになってからは自分の住む地域のお祭りに参加しようと決めたそうです。水無神社の宮司さんからも好印象を頂け、成長してみるお祭りには再発見するものがあるという返答でした。

質疑応答の方が時間の流れはあっという間に過ぎて講演会はお開きとなりました。

その後1時間半ぐらいかかってサイン会が行われました。

初サインだったので、自分は迷わず『氷菓』にサインを入れてもらいました。明日の交流会対策もあって、氷菓と野性時代は持ってきました(高山に行くときは古典部全ての本を持って行くけどねぇ……)。掛川編だと千反田宅が数割を登場するので『氷菓』にしました。『遠回りする雛』も考えたんだけど、やっぱデビュー作にこそサインをいれるべきだろうと思いました。筆記具は金、銀、黒が選べましたが金銀はインクの乗り次第では崩れてしまう恐れがあったので、ノーマルに黒にしました。入れて貰った場所は本書とびら入ってすぐの空白の場所。とびらが裏写りするけど、まぁ仕方が無いやね。

サインを頂いて講義室の外に出た時はもう夜の帳が降りていました。

行った道の往復帰りで橋本まで戻ります。

コインパーキングで1000円上限の駐車場に止めたので、滅多に行けない橋本ともあったので、夕飯を食って、最近の橋本界隈をぶらぶらと歩きました。印象強く残っているのはArio橋本かな?店舗内に駐車場も完備したタイプなので大きく作られていましたし、エレベーターも4ヶ所に3基づつ12台稼働してて、まだこの時代のArioは大きかったなぁと思うんです。埼玉では4ヶ所Arioがありますが、Ario西上尾は小さく平面駐車場の方が断然広く取ってあるのか、情けなく感じるんですよね。

20時前には橋本を経ち、先に掛川入りするので約2時間半の圏央・東名ドライブとなります。途中海の見える由比PAで休みましたが、夜じゃ全然意味がないですね……。22:30過ぎには掛川に入り、今年OPENのドーミーインEXPRESS掛川に宿泊しました。運転で疲れた時の無料で食える『夜泣きそば』が大変美味しかったです。

ホテル堪能をしているうちに日付が変わってしまいました。

いよいよ日曜日は加茂荘で氷菓イベントですが……そのレポートは次のエントリーで。

2013/10/31

たまゆらの素敵な食べ歩きⅡコンプリート!

もう1つブログに書ける内容のものが出てきました。

おそらく『たまゆら』と言ったら、今頃は広島県竹原市の竹灯りやら今週末の『たまゆらの日ファイナル2013』に備えてる方もいらっしゃるのではないでしょうか?自分も行こうとは思っていたのですが、現状イベントも伴っての竹原ゆきは舞台地もしっかり見れないし、範囲も広域でキチンと計画を立てておかないと行き辛いかなという判断で見送りました(優先のイベントもあったしね)。

しかし長くからの『たまゆら』のファンなので、せめてもののということで神奈川県横須賀市の『たまゆら素敵な食べ歩きⅡ』というグルメスタンプラリーはやっておこう。と月1程度で横須賀市を巡回する予定だったのですが、9月は上手に予定が取れず……10月2度行くことになりました。

ラリー自体は8月17日に横浜海軍カレー本舗からはじめていたので、1日2店舗1回は3店舗という感じで巡れば3回で済む計画でした。

10月上旬はスマートフォンをiPhone5sに買い換えたこともあって、ヨドバシカメラマルチメディア横浜上大岡(京急百貨店)に事務用事を追加して横須賀へ向かいラリーに参加しています。

丁度カレーレストランのウッドアイランドにて1本目のポスターを頂きました。

また発売が経つのですが横須賀ウォーカーにてたまゆらの特集記事があり、思わず買っています。また山積みにされた『京急のひみつ』という鉄道本も買っています(秘密シリーズは最近はJR九州まで登場し、大手私鉄各社を網羅していますが、京急は他社との特異もあったので買うことにしました)。

10月下旬は東京の病院経由で馬堀海岸を目指し、観音崎京急ホテルをにて2本目のポスターGet!!

その後は横須賀美術館を見学したあとに浦賀へ戻って、再び劇中に出てきた東西の叶神社を見学し、更には渡し船にも乗りました。これは8月17日にやったことと同じですね。でも今は少し寒くなって見学にはちょうどよかった。だけど、これも最後の1時間ということもあって忙しかったこともあるんですが、8月17日の出来事を思い出すには丁度いいルートだったんじゃないかと思っています。

汐入のHUNGRY BOYでコンプリート!と思いきや、閉店間際でした。でも、マスターさんのご協力により、なんとかカレーを頂いて、全ての店舗を達成しました。いやぁあれはどうなることかと思ったけど、本当に達成できて良かったと胸をなでおろしています。

たまゆらの横須賀の日はどれも楽しい日々だったなって正直思います。

本当はたまゆらのカレーラリーじゃない日にも横須賀へ遊びに行きたい想いがあり、いつか叶えたいところですし、近隣で考えれば江ノ島付近も最近はご無沙汰になっています。11月10日を過ぎるとあまり予定の日があるので、たまには江ノ島や三浦半島方面に遊びに行ってもいいなと考えています。

2013/10/30

*arch*-おねがい☆ツインズ&おねがい☆ティーチャー10周年記念イベント-

10月20日(日)は生憎の雨。
地域限定かと思ったけども、それも違って全国的な雨。
雨の日は動きづらかった。
それでも、今日は夜明け前から長野県大町市は木崎湖に車を走らせました。

夜明け前というのがキツいんですが、実は大町アルプスマラソンと同じ日。しかも木崎湖の一部もマラソンコースになっていて、8:30までに車をとめないと通行止めになってしまうんです。また、お仲間の多い小諸からのチームも午前中は朝昼兼用のバーベキューを楽しむということを聞いていたので、勝手ながら飛び入り参加させて頂きました。

雨の中の木崎湖キャンプ場でBBQをやるなんて、2度目の『みずほプロジェクト』ぶりでしょうか?
あの日も雨の中のゴミ拾いとバーベキューにビンゴゲーム大会でした。その日はその日なりに思い出深かったけども、今回はテントを作って食材を丸焼きにするという大胆なBBQがはじまりました。風が良いように吹いてくれたので、BBQ用の火が消えたりすることが無かったのが幸いでしたね。

肉に野菜を朝から昼まで思いっきりかじりついて *arch*の開催とマラソン終了時刻と凌ぎました。

 *arch*がはじまったのは実質13時頃からでした。

会場はゆ~ぷるとあのローソンの近くにある大町市平公民館。

小さな公民館なのに沢山のお客様がきていました。所用で車に戻っていた関係で、お仲間と少し距離が空き、並ぼうと思った時には別の列に並んでいましたね。

開場になって公民館へ入ってみると、大きなモニターが2台……最早大抵よくやるアニメイベントのような会場づくりでした。客席は板の間で持参した座布団を用意して眺めろというのですが、足が悪い自分には苦行のようなものでした。足が痛くてイベントを楽しめたのは半分程度に過ぎなかったんです。椅子を出してもらおうかと思ったんですが、そーいう訳にもいかなさそうだし……。撮影禁止はいつものことだけど、開場規定で飲食禁止というのも大変痛かった(出演者は水飲み可能という不公平さは、時々カチンとくることがある)。

開演して、木崎湖キャンプ場の管理人、とっちーさんとゆ~ぷる木崎湖の社長が、まず壇上に出てご挨拶を迎えた後、いよいよ皆様が楽しみにされてるゲストが登壇されました。

―――井出安軌監督、井上喜久子さん、清水 愛さん、中原麻衣さん

井出監督と喜久子さんは昨年夏のイベント『エクレシア』ぶりの参加で、あのときは写真コンクール『木崎湖の想い出』で井出監督賞を受賞した大変思い出深い日を思い出します。そういえば、お笑いアーティストの鉄拳さんもそういえば出てて、今年はあまちゃんの説明パラパラアニメで大活躍でしたもんねぇ……。

中原麻衣さん、清水 愛さんは木崎湖イベントとしては初参加となるそうですが、特に清水 愛さんは個人的に木崎湖へやってきたのが記憶に新しく(つか、清水さんは昨日から木崎湖入りしていたみたいでコスプレの写真がTwitterにあがっていたという)、10年という日々があってもこのお2人さんは木崎湖に何回かは来ているそうです。

4人揃ってご挨拶を済ませると、いきなりブルーレイの上映会がはじまります。8月のパシフィコ横浜で行なわれたコンサートイベントで見られた方も多かったのですが、ティーチャー&ツインズの映像を10年後の現代風にリメイクし直した特別編をそれぞれ30分×2で上演されました。内容はあくまでプロローグ的な映像だったんですが、それでも30分映像にきれいにまとめられていたのが凄かった。これだったらもしもBRなどのソフトが発売されたら買おう!と思っていたんですが、上演最後、

おねがい☆ティーチャー / ツインズ 特別篇
Blu-ray 2014年3月26日(火) 発売決定!!

この字幕に歓声があがりました!自分とて興奮しています。今現在はAmazon等で予約可能で自分は知った時には予約のボタンを押していました。パシフィコで行われたイベントのダイジェストと、オーディオコメンタリーを入れて発売の予定だそうです。これは凄いなぁ……。

その後は『エクレシア』でもお馴染みだったサイコロトーク、今回はとっちーさんは抜きで井出監督、井上さん、中原さん、清水さんでトークが盛り上がりますが……どんな内容だったかは足の痛さですっかり忘れていました。むしろこの次の『妄想コーナー』の方がインパクトが強く、中でも杉田さんのギャグ妄想と金田さんの妄想ギャグは実話だった。しかも、清水さんが金田さんの声をモノマネするものだから、もう皆さん大笑いでしたね。これを絵にした井出監督もまた凄いなぁ、と自分は思ったりするんですが……。

14:15~16:30まで短い時間でしたが『*arch*』はあっという間に終わってしまいました。
でもイベントは終わりであって、これから物販コーナーが行なわれたりするので、そっちでも楽しんでって欲しいという案内がありました。公演中にはサイクルジャージのCMと大町市観光協会からARソフトの紹介もあったりしましたが、井出監督たちの登壇はここまでということで。

外はあっという間に暗くなりましたが、物販、特に木崎湖キャンプ場の列が大変混雑していました。自分は軽井沢限定商品になってるみずほ先生ウェディングマスコットと抱き合わせで、ティーチャーの通常のみずほ先生、苺、まりえのマスコットも買い、ポケットティッシュまでおまけでついてきましたね。

それにしても、今回も楽しいイベントをありがとう!だったわけですが、やはり今回もボランティアの方々には大変お疲れ様という感謝が胸にきます。前回は猛暑、そして今回は大雨の中会場内整理に駐車場の案内と見えないところで安全配慮をされていたわけです。それも朝早くから夜は日が暮れるまで本当にありがとうございました。自分はむしろボランティア側の方にその意を申したい。

小諸仲間と平公民館ではぐれてしまった、と思いきや今度は秩父でお会いしてる方と運良く会えて、『カイザー』で夕飯にしました。5月の『カイザー』はお休み期間だったので、丁度良かったのかな?それでも『おね☆スタ』はコンプリート出来てるので、今日は安心して食事に専念しました。
―――BBQで肉いっぱい食ったのに、ここでも鹿肉ステーキを食うことに。
『カイザー』では鹿肉料理をよく出すんですよね。肉とはいえ滅多に食えるものではありません。ちょっとお金とは要相談でしたが思い切って鹿肉ステーキにしたんですが、鹿肉独特の臭さとかが無くて本当に美味しかったです。

秩父仲間とおしゃべりしてるうちに20:30を過ぎ、自分は松本市街で一泊します。
『エクレシア』でも使ったスーパーホテル松本天然温泉へ。
4290円で朝食付きとは大変安かったのですが、『アルペンハイム山正旅館』が泊まれればそっちで泊まりたかったなと後悔しています。何せ*arch*を知った時に宿を取らなければ満席だったというんですから……。しかも、今回の松本はあくまで宿泊だけで、市街地も歩きませんし、当然県立木崎高校モデルのあがたの森の会館は翌日月曜日お休みという罠……。残念な気もしますが、この翌日はアルピコ交通上高地線と『あの夏で待ってる』舞台の小諸市へ用事があるため、今日はここで泊まって翌日に続きますがブログはここまで。

PS:『エクレシア(Ecclesia)』に続き今回のイベントも『*arch*』とギリシャ語でのイベントになりました。考えたのは井出監督だそうですが、『Ecclesia』は集い・市民総会・民会を意味するとして起用され、今回の『Arch』は起源・はじまりを意味するんだそうです。はじまり、ね。木崎湖を舞台にしたアニメも10年が経ち原点回帰という意味もあるんでしょうが、この2つの木崎湖のイベントで使われるギリシャ語の言葉に自分は素敵な言葉だなぁ、よく考案するよな井出監督と感心してしまいます。

2013/10/29

"アニ玉祭in埼玉"1日目参加

10月19日(土)20(日)、大宮ソニックシティで行われました『アニ玉祭in埼玉』に参加してきました。

今年というか今回は20日が大事な予定が入っているので、1日目19日のみの参加になっています。

埼玉県では6年前から、『らき☆すた』旧鷲宮町商工会の舞台探訪者へのおもてなしが行われるようになりました。それだけでも歴史が古く、桶川市の埼玉県立文学館では『マンガで見る埼玉県』という企画展も行われています。それ以前に『クレヨンしんちゃん』で春日部市、手塚治虫作品で新座市が町興しをすすめているのですが、2011年になると『あの花』秩父市が、以後『神様はじめました』で川越市が、『ヤマノススメ』でも飯能市が舞台になり、随分と埼玉県舞台の作品が増えてきました。鷲宮隣の栗橋も鉄道むすめの栗橋みなみや栗橋あかなで地域振興が行なわれ、今やアニメ・マンガの枠以上にコンテンツーリズムが活発になっています。そこで今回は埼玉県の公式なイベントとして開催されることになり、1日目は上田知事が来ての挨拶まで行われる、埼玉県最大のアニメイベントがはじめて介されることになった訳です。

痛車の展示、コスプレイヤーさんのために東京スカイツリーから大宮駅までコスプレを楽しみながら電車で移動する東武鉄道の企画、陸上自衛隊も来てミリタリー展示(これは大洗のガールズ&パンツァーをフォローしての出展なんでしょうね)、埼玉ゆかりの作品から新潟などのアニメでまちおこししている団体さんの物販、そして翌日になると声優さんを呼んだコンサートなどが行われました。

自分が目に光らせていたのは『聖地巡礼サミットin埼玉』という企画で、1日目の殆どはこの聴講でした。

コンテンツーリズムの研究をする北海道大学の山村教授の講演、今は神川町の副町長になってしまいましたが、アニメコンテンツーリズムを埼玉県で支えた県の担当者とのトークセッション、大学生による埼玉舞台のアニメのプレゼンテーション、鷲宮商工会、秩父市観光担当等を交えてオフレコありの座談会などアニメ舞台探訪旅行や地域振興のプロセスを考えて知る、このイベントの中では比較的固い内容ではありましたが、変わる観光業という視点で自分は見させて頂きました。

そうねぇ、最近のアニメでエンディングクレジットで一番気にするのは、『(取材)協力』ですよね。声優さん以上に気にして見ています。舞台地ロケ協力がどこなのか?をよく気にすることが多くなりました。京都舞台の『有頂天家族』ではテレビ局や鉄道会社なども加わって大がかりなロケハンだったなって思います(さすがP.A.Works!!)。でも、これを大々的にPRするとひいてしまう。『あの花』の制作時にもアニプレックスは「うちは、地域振興アニメはつくりたくない。作品の中にそれとなく登場してファンが行きたくなるような出し方をしたい」という考え方があり、劇中で県マスコットのコバトンを小さく出すことになったそうです。要は名産物、観光名所などを大々的出すのではなく、宝物探し旅感覚になることが、舞台探訪と町興しの成功の秘訣になっているんだそうです。そのおもてなしのやりかたは、近年多くのご当地アニメで出てきた例があり、そこからチョイスしたりアレンジしたりしてデザインしていくことなんでしょうけど。

マンガやアニメって興味を持つきっかけに過ぎません。むしろ、町興しの発展はやはり舞台地元のモチベーション次第なんだと思います。それはどこが発起になっても、というのが今の自分の結論で自治体がやっても或いはその地域の個人商店の集まりや、学校仲間それぞれにチャンスがありやる気とモチベーションなんだと自分は思うんです。

今回はコンテンツーリズムをメインに見てしまいましたが、埼玉全県中のサブカルコンテンツを見ることが出来て、自分は良かったなと本当に思っています。『アニ玉祭in埼玉』が隔年でもいいので開かれたら、また参加したいなって思っています。

おたぱるというサイトでも記事がありましたので、今回はそこからリンクを張っておきます。

2013/10/27

あの花秩父まとめて1ヶ月(2013年10月)

しばし、と書いて1週間あっと経ってしまいました。
帰宅後台風との気圧で体調を崩してしまい、パソコンを開けることが出来ませんでした。ブログなんてスマホで書けばいいじゃないかと思われる方もいらっしゃると思いますが、文章量が多いブログなんでやっぱパソコンでないと書けません。申し訳ございません。

『あの花』と秩父の活動記録を1つのエントリーで済まそうと思います。

カテゴリーごとに書きたかったんですが、ちょっとその時間も無さそうに思います。

●龍勢祭り2013
10月13日(日)。
今年も恒例の龍勢祭り、参加させて頂きました。もっと前だったら『花咲くいろは』のぼんぼり祭りと併せて行くことも考えていたのですが、うつ病を患ってしまって、自信を持てなくなってしまったこと。また翌日なつまちの用事で小諸へまた戻るということから、3回目にしても参加不可能でした。これにより、北陸方面は完全に穴が開き浮いてしまいそうですが、来年以降の課題としてスケジュールを組み込もうと思います。

今年は友人たちと桟敷で拝見することができました。コスプレイヤーさんも含めて多くの友人たちが桟敷で見てくることになった一方、今年はそこから先は出られない状況になってしまって、周りをもう少し見れればという反省があります。グッズとかは辛うじて買えたのですが、いつもだと龍勢会館まで歩いてみるということが今回はなかったんですよね。そこは反省反省。

今年の口上は一昨年参加された茅野愛衣(めんま)さんに加え、8月のあの花祭りを盛り上げた近藤孝行(ぽっぽ役)さんが口上を担当、更には長井龍雪監督も参加されていたとわ……。映画のこともあるとは思いますが、監督までお越しいただくとは感無量かな?それにしても、今回ようやく男性陣に口上がやってきて、3回見てきてようやくというか、はじめてのことだったんじゃないかな?心底では「もっとやれー」、「こうなったら、平和バスターズの声優さん全員口上を務めるのもアリじゃね?」と個人的には思ったり。

ところが。
今回の龍勢花火は空の上で花火が咲かず、地上に墜落してしまいました。
1回目、2回目ではきちんと咲いて、劇中でも同じように見せただけに残念な結果です。でも、龍勢の農民ロケットは飛ばずに櫓が燃えてしまう作品もあれば、今回みたいに咲かずに終わってしまうとか……乗り物のロケットだと確実なものにしなければならない所があるんでしょうが、必ずしも成功しないことも龍勢花火の面白さなんだと思うんです。
茅野さんも会場で「来年は成功させよう」と仰って下さいました。
映画が終わってしまって『あの花×秩父』のタイアップも今年度までかな?と心配してしまいますが、この言葉がもしかしたら、まだまだあの花ブームをつなげる言葉になるのでは、と確信しました。来年も同じ場所で龍勢が見れたら……そう信じています。

●喫茶・幡屋、営業終了
龍勢も結果失敗なので、見る人には更に悲しくなるのかもしれませんが……。

10月26日、あの花ファンの交流スポットでありコスプレイヤーさんが必ずいて楽しませて頂いた喫茶・幡屋が完全営業終了となりました。2年3ヶ月という短いように見えて60回以上もの営業がありました。自分はその1割とは言いませんが、全て行けたわけではありません。でも、秩父行きの足かせになったお店であったことは間違いありません。

幡屋で出費する単価はちょっと高めだったけど、もともと和菓子店だったこともあって、デザートやオリジナルジュースが大変おいしかったです。前述のことがあるのでポイントカードも沢山たまった訳じゃないし、顔写りも悪い(と本人は思ってる)から、最後のポイントカードははじめて来店され知り合った方に溜めたポイント特典を譲渡したほどです(ポイントカードをためて貰えたのがコスプレイヤーさんとポラロイド写真を撮れる。お金でも買えるけど500円かかる)。

それでも良かったなと思ったことを懐古するのなら……。
あのはな百人一首を考案して、ゲームとして参加したこと。
プレゼント交換で、500円相当を知らず、大量のプレゼントを持ってきちゃって別の方に行き渡ったこと。
秩父鉄道のあのはなきっぷの購入作戦会議やSLの乗車を考えたこと。
(幡屋のコスプレイヤーさんは秩父鉄道でも盛り上げて下さいました)
忘れられない幡屋の想い出といえば2012年の新年会かな?
1月1日のカウントダウン後、朝まで駄弁り、そして『あの夏で待ってる』のプロモーションCDorDVDを流してくださったこと。思えばこのカウントダウンイベントが幡屋の結集起源になってるんじゃないかな?と自分は思ったりしています。

自分は2ヶ所の交流拠点を行き来していますが、幡屋はどちらかといえば秩父市民以外の方、そしてコスプレイヤーさんが好きな方々で盛り上げていった気がします。そのため、もう1ヶ所とは対照的なお客様の入り方をしていた気がしますね。勿論どっちの拠点も自分は好きで、今後は残った方で主にあの花やアニメ友人と交流していくことになるでしょう。

最後に幡屋のオーナーである八幡屋の会長さんが挨拶して下さったのですが、喫茶幡屋の営業を通じてあの花というアニメを知ることが出来、秩父観光に若い人も参加して下さる理由もわかった。いまではコスプレイヤーさんのファンでもあるそうです。そんな中での営業終了は残念でならないし、今後は八幡屋でなんか買って行こうか?という気持ちにもなりました。


拠点は減りますが、秩父行きはイベントの有無に問わず、これからも応援・お出かけは続ける気です。カレンダーを見る限り11,12月はイベントの方は難しいかもしれないけど、空いた時間を使ってあの花スポットに立ち寄ったり、最近立ち寄れなかったお店もまわってみたいと思います。

幡屋終了後、もう1つの拠点である まめちゃん家ではハロウィンイベントが開かれていて梯子しちゃいました。まめちゃん家も上記のことがあるのでイベント参加が難しいとは思うけど、秩父夜祭には夕飯とか食いに行きたいなぁ、とか正直思ってたりしています。

2013/10/20

ブログ、もうしばし……

10月入って最早下旬となってしまいました。

うつにならず10月は元気に活動などしております。

「あの花」と「なつまち」、行けなかった分を取戻しと補填しています。

「あの花」だと9月、10月で、

「なつまち」だと10月、11月で、

ちょっとDASH気味かもしれませんが、ようやく実になる話ができそうです。

一方で北陸方面は完全に浮いてしまった結果となってしまってますが、来年補填できるようにがんばります!まぁまとめてどこかに旅行できればという想いが強いです。

ブログ内容はなるべく早めにあげられるようにしたいと思っています。

申し訳ございませんが、もうしばらくお待ちください。

2013/09/26

天津超地引網2013

9月21日(土)、千葉県鴨川市の天津地方では毎年この時期になると地引網のイベントが開かれるんですが、今年はアニメの『輪廻のラグランジェ』とプロレスチーム『ZERO1』とのタイアップで行われました。

『ラグランジェ』絡みで言えば、3人ヒロインが鴨川の大使になるということで、その任命式と街歩きゲームが行なわれたんですが、鴨川ジャージ部として手伝いしないか?というDMを頂いて今回そのお手伝いとして参加してきました。ジャージ部活動で鴨川へ行くのは2011年の鴨川試写会ぶりでしょうか?ようやくお手伝い出来るチャンスを貰えましたよ。

とはいっても、台風の無い穏やかな9月の3連休第2弾。朝早くから出発を見込んだのですが、首都高の都内3か所にアクアラインの地下トンネルで渋滞にハマってしまいまして、結局朝8:00からの手伝いはできなくて、10時のスタート直前からの手伝い開始でした。ラグランジェのTシャツも着込まず、まったく一般人のような人が会場運営を手伝うとは目立つなぁ……。

批判叩きの鴨川市と『ラグランジェ』ですが、批判叩きを逆手にとってタイアップ活動をすすめてきています。最近ではアニメ内で出てきた『鴨川エナジー』が、リアルに商品化され、大ヒットとなっています。ラグランジェからとは言いますが、実際、いやむしろ鴨川市民のソウルドリンクとして定着はじめました。ヒットを掴んだ背景としては、栄養ジュースが流行っている中で、ご当地栄養ジュースとしての定着もあるんだそうですよ(飲み会の席では高齢者に鴨川エナジーを配ることで、孫にあげたりして輪廻のラグランジェを知って貰うという効果があったそうです)。この日は蒸し暑かったこともあって、自分何本も飲んでいますけど、爽やかで炭酸が強いと言ってもそんなに強くは無かったし、むしろ市販されてる栄養ドリンクよりも爽やかで美味しかったなって思っています。
(唯一悔やまれるのは鴨川エナジーの写真を取ることができませんでした)

手伝いは天津の町で謎解きゲームの受付をメインに手伝っていますが、12:45からの大使任命式では札持ちで式典に参加することになりました。小さなセレモニーなんですが、来賓がまたすごかった!佐藤竜雄監督に鈴木利正監督、そしてサプライズとして京野まどか役の石原夏織さんまでやってきた。制作サイドにとって放送終了から早くも1年経過しますが、作品が終わった後も連絡とってつながっていこうと式場で挨拶があり、鴨川の為の尽力は続くそうです。2032年10月にはタイムカプセルを開けるということも決まりました。その時まで自分はファンをやってるのかな?

それにしても謎解きゲームも、ZERO1プロレス(プロレス教室に本戦もあった)もそうですが、鴨川では小中高と言った学生さんに大人気なんですよね。今回のボランティアを通じて、こどもたちを相手にすることになるのですが、これがいい勉強になるんです。本当だったら同人誌でも売ってれば、もっと勉強になるんだけど、地域の子たち交流できるという……鴨川ジャージ部で得れてるお手伝いって、他の舞台地とかではなかなか入れないものです。プロレス大会なんかでは選手たちがこどもたちを連れて登場するというシーンにも微笑ましいものがありました。

ラグランジェ自体をおそらく、全国の規模で『がんばってるぞ!』と言うとおそらく批判の数が多いと思う。もっと素敵な舞台地があるし、大洗の『ガールズ&パンツァー』のような上手なコンテンツーリズムが優位になってしまうかもしれません。自分の場合は自治体が盛り上げようが、商店街や商工会などが盛り上げようが、あるいは混合であっても全然構わないと思っています。ラグランジェの場合は千葉県鴨川市という小さな地域で市民及び近隣から、全国のファンにへと盛り上げていくスタンツを持っているコンテンツーリズムだと思っています。細くてもいいので2032年まではラグランジェで盛り上げていこうと頑張っています。長いスパンになると思うけど、房総半島で楽しめることをくっつけながら応援していこうと思っております。

まーるっ!!

2013/09/18

めんまの誕生日

9月14(土),15(日)であの花の舞台地、秩父で行われた『めんまの誕生日』に参りました。

この『めんまの誕生日』によって、ようやく……ようやっとの映画シーズン中における秩父行きが叶いました。本当は8月24日に行っていれば、もっと違う価値観を得ることが出来たんですけど、何度も何度も行ってる自分には今回の秩父行きの復帰日になると考えています。来月は秩父は吉田町で龍勢祭りが行なわれるので、最初から参加の予定になっていましたし……。

とりあえず今の秩父でやっている、西武鉄道が企画するあの花Smaile Check inを午前中でコンプしました。池袋と秩父併せて6ヶ所にあるQRコード付チェックインを巡るというモノです。秩父市は秩父橋方面を除けば殆ど秩父市街地(マチナカ)なので、クリアーは楽。でも、ゲットできたイラストが……(じんたんの各駅停車Tシャツといい、他のキャラの中には西武の制服を着てる奴もいる)。

秩父橋から入ったのですが、映画効果で来訪される方もだいぶ多くなりましたね。

毎度思うのは巡礼といってもデートで来ている方が今回、一段と多くなった気がしてなりません。

9月14日(土)はいつも通う『まめちゃん家』の秘密基地の日として『めんまの誕生日』が開催され、場所も今回飛び出して、ロケ・スポットの1つになってる17番定林寺で行なわれました。

定林寺というのが凄かった!来訪中のお客も含めて誕生日会に参加とあり、狭い境内ですが180名の訪問者にケーキを配ることができたそうです。

夜になればまめちゃん家の秘密基地での交流会になるので、いつも通りのまったりとした時間が過すことになりますが、ともあれ2ヶ月の間を空けての秩父行きに、ほっとした気がしてなりません。

15日(日)は2ヶ所のスポットで『めんまの誕生日』が行われましたよ。

台風直前とあって出かける前には大雨が降ってやるのかな、どうなんだろ?なんて思ったりしましたが、実際秩父へ急行すると天気は急に晴れて、誕生日日和な天気になりました。

1か所目はコスプレイヤーさんがお店にいるご存知、喫茶幡屋。

蒸しパン200円を買って、誕生日会のケーキを頂きました。

そんな喫茶幡屋も10月26日(土)で完全閉店が決まり、残り1回参加することで満了となります。寂しくなってしまいますが、この日はなんとか参加できるように頑張っていこうと思っています。まぁ思い出話は、その日のブログで書こうかな?と考えてますけどね。

ファン交流の喫茶店ということもあって、友人とで北海道からいらっしゃった方をおもてなししていました。遠距離、海外レベルで秩父に来られる方も少なくありません。台風の心配もしながら、スポットなどの紹介をさせて頂きました。

その一環を兼ねてもう1ヶ所で行われている、龍勢会館の誕生日も見学しました。

なんか行った時には時遅しだったんですが、ケーキを切った後にスタッフの「どうして知らせてくれなかったの~?」という声に便乗し、自分はケーキこそ食えませんでしたが誕生日会に参加しました。

勿論参加が出来ても出来なくても、龍勢会館にはもう1つの用事はありました。

龍勢花火の制作募金を受け付けているらしく、募金してきました。

景品にはシールを頂けたんですが、そんなことよりもむしろ自分たちも参加する!という想いをこめることができるのなら、そっちの方が嬉しく思います。「今年は桟敷席を借りてみんなで見たいね」というリクエストもあるので、実は今から楽しみにしています。

それにしても、うつ症状もろもろで2か月間秩父へは行けず仕舞いでした。

ようやく秩父行きを達成でき、秩父行きの立て直しが上手く行けそうで何よりです。今年はあと何回秩父へ行けるのかな?とは思ってますが、ホームグランドだと今でも思っていますので、出来るだけ多くの『あの花』ファンイベントに参加して参りたい次第です。自分はどのキャラも書けないし、なること(コスプレする事)はできないけれど、1人のファンとして応援を続けていこうと自負してます。

なお、映画の方ですが自分は8月31日(封切当日)に熊谷のイオンシネマで見に行ってきました。

新作という訳ではなく、総集編+αな作りになっていますけど、BR出たら買おうかな?と思います。

2013/09/11

平成25年度神山高校文化祭2

昨日更新したかったんですが……申し訳ありません。

神高文化祭、お昼から終了までのレポート参ります。

この日のお昼は『古典部定食』を予約していました。

場所は『寿楽久』という割烹店。なかなか入りづらいところかな?と思いきや、今回宿泊したフォーシーズンの真向かいにありました!ハガキを頂いたときから「お、これは何かの縁かな?」なんて思いましたね。

古典部定食、出たのはあのお料理研究部でワールドファイヤーで出した品物全てです。

豚汁に大根を薄く切って丸めたあえもの、芋餅に掻揚げ丼……。

現実に出してみると凄い豪華に思えます。

エビが苦手だったんですが、意外と殻が固くて(けがをする場合もある)、でも中は甘くてと、様々なエビが出てきて苦い経験もしてるから……こんなときじゃないとうまい経験なんて出来ないものです。

店内もプチながら氷菓らしい雰囲気が漂ってるし、斐太高校の現役さんがお店の関係者でいるのか制服まで飾ってありました。

『おたまは失われた<十文字>』

なんてメッセージカードも飾られてましたね。

お店からのお礼ということでシュークリームに、メッセージカード、専用の箸袋まで頂きました。

どれもおいしかったですけど、来てくれてありがとうと言う、店員さんの声が忘れられません。

13:00……雨は完全に止み、ホテルに傘を返しちゃいました。
(16:00まで雨というのは嘘だった。でも雨で全部時間が終わったことが無いコトが奇跡です)

神山高校文化祭のプログラム的には第2部に突入です。

Hits FMというコミュニティFMが、『放送部』として放送がはじまりました。スピーカーで流すのかな?と思いきやそんなこともなく、自分は残念ながらこのラジオを聴き逃してしまいました。後でわかったんですが、今回の企画者さんに各方面で人気の方が参加されていたようです。知合いには奉太郎&えるのコスプレイヤーさんまで!
(出演は知ってたけどねぇ…Xperia Acroでラジオつけてればよかったなぁ)

バンドのスペースでは氷菓関係の音楽を地元のブラスバンドが演奏しはじめました。

前座には高山市の副市長が校長先生としてご挨拶されていて、中でも生きびな祭りでは海外からの来訪客がいたことに驚きました。世界のいろんなところから来ている高山だけど、氷菓ファンとしてというのはまだまだだったような気がしてましたから、空いた口が塞がりませんでした。

音楽はOP,EDソングの4曲にクラシック曲のアレンジ……まぁBGMは難しいでしょうからこれが妥当なのかも?でも、カノンのミュートトランペットアレンジは今まで聞いたことが無いアレンジだったので、ビックリしました。

一番難関だったのが、13:30からStartの漫画研究会でした。

里志が被服研究部で制作した、サターンの現物が飾られている空き店舗(ラーメン居酒屋跡地だったかな)で行われるため、中が狭い室内の中で行われていました。サークルの中には完売品もあったりで、スケッチブックへのイラストをはじめてお願いしてしまいました……(絵に見惚れてたら声をかけてくれたんです)。また、知り合いのサークル参加もあります。知り合いの品物には、ぜひGetしたいという想いがありましたが、そこは叶いました。何しろ狭い店舗での即売会です。サークル同士が近くて10部だけその場で製本していて、手伝いをされているサークルさんも見かけました。思わず買っちゃってます。

多分、漫画研究会との交流が一番思い出深く残るんじゃないかな?

同じ氷菓ファンでもあるし、自分の場合はPixivも入っているから二次創作も随分見ています(まぁ原作があまり無いというのも1つありますかね?でも角川小説雑誌の『野性時代』今年11月号の発売は気になっています)。また知り合いの場合だとオフでは何年ぶりに会う方もいらっしゃるものですから、プールの時の参加者さんも含めてドキドキしたものです。

あっという間に15:00となりお祭りの残り時間僅かとなってしまいました。

落語研究部として『流れ星』のコントライブが行われました。

コントライブは見ていないので省きます(ごめんなさい)が、このあと漫画研究会がプレゼント用じゃんけん大会を開き、そこから参加しています……。斐太高校出身の芸人さんだそうで、見ているお客様の数も大変多かったです。ここまで来ると本町3丁目が神山高校内のように思えます。いや、本当の文化祭になるんじゃないかな?とも。

また、おべんとうも昨年通り発売になり、今回は飛騨牛弁当のみ買いました。
(夕飯用に高速道のPAで食いましたよ。前回と同じ味で懐かしく美味しかった)

神山高校応援委員会の皆様、本当に楽しいイベントをありがとう!と申し上げたいです。

16:00。
あの余興が今でも残る文化祭は終了し会場撤収もありますが、コスプレイヤーさんの写真撮影会が密かに行われていて、自分も何枚か撮影していました。奉太郎とえるのカップリングは顔が近い方が喜ぶようで、サークル、地元の方問わず写真撮影されていました。これは……凄かった!!

ここで実は打ち上げの話が出てくるのですが、自分は参加を見合わせました。本当は凄く参加したかった想いがあるんですが、17:00に出発しないと最短コースが山越えなので夜道が危険になってしまう判断からでした。打ち上げ、どんなことを話したのでしょうか?自分、気になります。

おそらく、ここからがそれぞれのアフターがはじまろうとするんでしょうけど。

ともあれ残り時間は余ったお金で飛騨牛を買いました。すき焼き用で3000円。ここで一気にお金を使ってしまいました。というのも、氷菓の旅で高山行きの回数が多くなっているんですが、以前氷菓以外で高山を旅した際に、家族に飛騨牛をお土産に買って行ったら喜ばれて……今回余ったので買うことにしました。翌日すき焼きでした……あはは!!

そして17:05にはホテルに泊まりっぱなしの車にエンジンを付けて高山を後にしました。

前回の文化祭に引き続き今回も、高山シティホテルフォーシーズンにはお世話になりました。今回は会場が大変近くて本当に助かりました。自分の中では多分、今回泊まったホテルがスペシャルサンクスに思っています。ここで書いて届くようなものじゃないかもしれませんが、本当にありがとうございました。

豊富なイベントが多く、ブログでは3部構成で記録を作りましたが、無論心残りもいくつかあります。

高山行き、次はいつになるのかな、かな?と思いながら、日々を過ごしていきたいと思っています。

生きびな祭りである程度公式版権のお土産を揃え、この夏からはキャラクターさるぼぼのお土産まで用意してある程度インフラが揃ったのかな?と思いきや、公式コラボであっても高山市民withファンのコラボであっても楽しめるイベントを応援委員会などの皆様は作っていきました。FM局やお笑い芸人、ケロリンの(株)内外製薬さんを呼んで……。このパワーがどこまで続くんだろうか?という心配もあるけど、楽しい企画をこれからも発案して欲しいという想いがありますし、自分も微力ながら応援していこうと、帰って何日か経った今、思っているものです。

―――今度は友人を呼んで高山へ行けるといいんだけどなぁ……。

2013/09/10

平成25年度神山高校文化祭1

9月8日(日)、いよいよ平成25年度神山高校文化祭です。

朝起きてすぐに高山の外を見てみると、悲しいかな傘を持つ人雨のぽつぽつが目に見えました。この日の秋雨前線は長く、長くかかっていて天気予報通りとなってしまいました。でも昨日さんざん降ったのに、まだまだ降り続くのでしょうか?東京オリンピック2020年の開催が決まり、恐らくHappyだったテレビの中ではありましたが、自分の現状況においてはSadそのものでした。

ホテル部屋のチェックアウトすると、すぐに神山高校文化祭の会場である本町3丁目へ向かいます。今回の宿泊先、殆どをここにしているシティホテル・フォーシーズンから本町3丁目は30秒あればすぐに行ける、今回はうってつけの宿泊先でした。

最近本町3丁目は『古典部通り』と期間限定の通り名が出来てました。

フラッグが紙だったけど、すばらしい心行きです。

雨でSadと書いたけど、実は本町雨除けのある通りなので、雨でびょびしょということもありませんでした。

雨は生憎でしたけど、天気の『警報』出ておらず、それぞれのテントや雨除けシートがどんどん古典部通りに出来ています。『警報』が出なかっただけでもまだマシな方です(出てしまえばほとんどの部活ができなくなってしまいますからね)。

前置きが長くなりましたが、文化祭1では午前中のことを書いていこうと思います。

時間にして10:00~12:15までのことになります。

午前中は各部活巡りにアンケート、スタンプラリーに挑戦しました。

書道部では『米作りは 土作り』を書道で書いてみるもの。

まだまだ字が汚いなと日ごろの行いが悪いなぁ、と感じてしまいます。

美術部ではらぐほのえりかさんがイラストを書かれた千反田さんで塗り絵大会!

クレヨンと色鉛筆…自分は後者を使って色を塗ることにしたけど……塗り絵って難しいです。隣で色を塗ってる参加者の方の技術を見習いたかったなぁ……。でも、塗り絵も1つ病気を治す方法であるというので、書道部も含めて童心に帰って取り組みましたよ。あはは……(苦笑)。

新聞部では『神高月報』の記事を作っていくというモノ。

記事と言ってもみんなのメッセージを募って、高山の和紙に張り付けていこうというモノ。午前中で記事は完成し、午後には写真をカラーコピーして配っていました。勿論頂いております。

工作部では高山の割り箸でピストル作り。

手先が不器用な自分にとって苦戦を強いられたけど、なんとかモノになる形を作り上げました。そういえば氷菓の原作である『クドリャフカの順番(十文字事件)』ではAKとか長筒のピストルとか出てたなぁ……。

クイズ研究会では予告通りヘリコプターを当てるというものでした。

クイズ建部室では展示コーナーも兼ねており、わたし気になります川柳、福部里志の巾着作りコーナー、神山高校のモデル岐阜県立斐太高校の文化祭や、4月4日に来訪された千反田えるを演じた佐藤聡美さんのウェルカムボードなどが展示されました。展示物が物凄く多いんですよね、これが。ちなみに『わたし、気になります川柳』には自分も参加しまして4句すべて採用されてしまいました、いやー、駄作でごめんなさい。

部活以外でも本町3丁目を歩けば、アンケート(大学院生の方による聖地巡礼アンケート)、濃飛バスによる氷菓バスの展示と、生きびな祭りに発行された乗車券とチョロQの販売がありました。また、特別協賛で『ケロリン』の販売ペースがあって、ケロリン風呂桶を買いたいと思っていたんですが、午後になって買いそびれてしまいました……。立体駐車場付近ではバンド演奏が行なわれてるし、もう書いてるだけでも、本町3丁目全体が文化祭になってるなぁ!って感じましたね。

各部の体験コーナーでハンコを押して頂くんですが、実はもう5ヶ所自分でスタンプを押さなくてはいけないスタンプラリーがあり、高山市街地を歩いてきました。

時間にして1時間を切っていましたか?それでも、まわらないと景品が貰えないんです。
(部活達成者の景品かと思ったらスタンプラリーの景品だったとわねぇ……。ちなみに景品はらぐほさん描く文化祭メインビジュアルのクリアファイル!)

4ヶ所はなんとか午前中に行けたんですが、飛騨国分寺だけは苦戦し午後になりました。

この日の高山はグルメ祭りが本町1,2丁目で開催されており、まさしくお料理研究部でしたね。

前回は氷菓に関連する箇所をラリーにしていたんですが、ぐっとレベルが上がった気がしてなりません。

ラリーをしていたら雨は小降りになってきまして、一時は止んだ時間も出てきました。

これはもしかしたら心配していたことが解消するかもしれない、そんな想いが出てきました。

ラリーの後は昼食です。

昼食は多分今回の旅行で食うには豪華なものになるんじゃないかと思っています。

2へ続きます!

平成25年度神山高校文化祭0

9月8日の神山高校文化祭が終わり、帰宅して24時間以上経過しました。

文化祭の余韻がまだ残ってますし、よく考えてみたらやり忘れたこともあったことを苦笑します。

生きびな祭りから今回のイベントまで高山には久々だったけど、実はまだ半年も経過してなんですよね。それでも、神山高校応援委員会の方々の熱意は4月の生きびな祭りから、9月8日の神山高校文化祭を計画し、この間いろいろな企画を用意して下さった訳です。生きびなとは違い、アンオフィシャル(=角川書店の協力無し)だったわけですけど、最早公式・非公式を問わず、驚かす仕掛けを用意して9月8日の文化祭に尽力して下さいました。冒頭でこう書くのも難ですが、神山高校応援委員会や文化祭実行委員会の皆様、これから紹介する皆様に、「楽しかった、ありがとう」、そう申し上げたいと思います。

ここ最近は体調を崩して行けないイベントが数々とありました。

それでも、このイベントはある種「行く、約束する」と誓っていました。

そして、このイベントで得たことは大変思い出深いものになりました。

今回のレポートは1回で終わらせると多分中途半端になると思い、今回は何回かに分割します。

どこまでわかりやすい表現できるかわかりませんが、精一杯書いてみようと思います。

0回目では前日の9月7日のことをメインに書きたいと思います。

5時に自宅を出発して、高山に入ったのは10時過ぎのことでした。
(今回はクルマで行ってます。経済面でも時間面でも天候が許せばクルマの方が便利なんです)

この日の目標は大きく分けて3つ。

  • ノートへのカキコミとバグパイプ、かつての休息
  • 氷菓さるぼぼのコンプリート
  • 赤保木公園の市民プール見学
氷菓のさるぼぼはこの日に集めようと思っていました。全部で8種類ありますが、大半は高山に入ってすぐの平湯温泉で買っちゃったので、限定販売品のみ高山市街地で買うことになりました。その中でも『小鳥屋(おどりや)』に入るのははじめてのことです。町並み保存地区内にある古いお土産と和服小物と服のお店ですが、応援委員会で購入ができたことが今回さるぼぼ集めの収穫となりました。

携帯電話のストラップに付けるようなものですが、8人のキャラクターの表情が小さな人形なのに、よくアレンジで来てるなぁ、と感心するばかりです。早いところファイリングしていつでも見れるようにしておきたいと思います。

そして午後になって、高山市の市民プール見学ができました。

前にも写真撮影はしたんですが、今回はプール内部を見学させて頂きました。

とはいっても、雨がザーザー降りだったのが残念だった気もします。

自分は現地をクルマで行ったことがあるので、同様にクルマで行ったんですが、バス組の方が何十人と参加者が揃っており、地元の濃飛バスがプール見学者専用にもう1台バスをチャーターしてくれたそうです。今思うとバスの方が正解だった気がしてなりません。

営業も終わって秋のプールになりつつありますが、今回は中をも見せてもらえるとは幸せです。

中でもウォータースライダーも階段を上がって、見学できるとは夢にも思いませんでした。

確かに高山市のプールは、としまえんみたいに大きなものではありません。

でも、劇中でアニメの製作スタッフの取材の想いを、自分たちは共感することができました。

ファンの皆さんと語り合ってワーキャーできたことが何よりもの幸せに思います。

その夜、ホテルでもう1回BD-OVAの12.5話を見直して、同じ場所にいたことをかみしめていました。

市民公園の見学こそ、神山高校文化祭のプロローグみたいなものでしょうけど、貴重な体験だったと考えています。

雨で動きづらかったことは間違いなかったですが、やっぱり当日こそ雨よ止んでくれ!と願ったものでしたが、今回の秋雨前線は結構頑固なもので、夜、ホテルで泊まってオリンピックの開催を東京でやれることを願うこと以上に、天気予報の吉報を待っていたんですが……やっぱり傘のマークは離れてくれませんでした。金曜日からそうでしたが、憂鬱を覚えてしまいましたね……。

奇跡でも止む時間ができることを祈りながら、明日に備えてベッドにもぐりこんだのでした。

2013/09/06

らき☆すた神輿を土師祭で

6年経ってようやっとお祭りの現場を見ることができ、併せて神輿も少しですがかついできました。

2013年9月1日(日)のこと。明日はいよいよ予てより楽しみにしていた、『氷菓』の舞台地・岐阜県高山市で『平成25年度神山高校文化祭』参加のために向かうことになるのに、今回のブログを書くのが遅くなってしまいました……申し訳ない……。

元々は予定に入っていなかったものの、秩父や小諸で交流されていた方々が久喜市鷲宮のらき☆すた神輿をかつぐことを知り、そして誘って貰えたこともあり参加することにしました。30分で鷲宮神社へ行ける距離に住んでる自分には、2008年辺りから鷲宮神社も何度も行ってるし、主人公たちが通う高校も文化祭に遊びに行ったことがあるんです。流石、アニメ舞台地(聖地)のパイオニアとあって、最近ではFM放送を地域限定でやってたり、新商品が出たりもしています。

今年の場合はコスプレイヤーさんが物凄く多かった印象がありました。東京で見る以上の人数でコスプレイヤーさんを見たような気がします。後に埼玉新聞を見てみたら過去最高の1200人の方々がコスプレされていたんだって!スゲーなぁ。

学問の研究発表からコスプレまでアニメやゲーム特撮などのサブカルチャーを発信してきたんだなって……って書くとまだまだ薄いような気がしますが。

徳島で行われてるイベント『マチアソビ』を文字って鷲宮では『恥アソビ』というイベントも行われました。おそらく『恥アソビ』が昼間のメインイベントだったのだと思います。声優の福原香織さん、柊つかさ役で大人気を博し、今でもこうやって遊びに来てくださって光栄です。凄い政見放送を見せるマック赤坂さんまで出てきたとも聞いてます。が、午後から激しい雷と大雨によって中止されてしまいました……。自分、現場を見に行こうと思った矢先にやられてしまいました。悔しいッスね……。

ただ、夕刻になって雨は止み、メインのらき☆すた神輿はかつげる天気まで戻りました。

今回の神輿からイラストが刷新されました。なんでも突風で前書かれたイラストが破れてしまったんだそうです。刷新ということは美水かがみ先生原作本のキャラクターも登場となって、四角形に囲まれたイラストはだいぶ多くなったようにも思います。ちなみに神輿担ぎのTシャツも今回からイラストが入るようになりました。地味ではありますが、担ぎ手の中にメインの3人がかついでいるというもので、漫画チックで素敵なものでした。

神輿は神社通りを短い距離ですがゆっくりとかついでいきます。

6区に分けて担ぎ出し、3,4区では一般の人もかついでOKという工夫もあって御輿をかつげました。

各休憩所でいろんなものを差し入れされましたが、リポビタンDが支給されるとは!

中間地点での折り返し休憩時には、らき☆すたアイテムのチョココロネが配られて記念撮影。

激しい雷雨は凄く、逆に高温注意情報が出ていた気温を一気に涼しくしてくれました。
(でも、この翌日に越谷市で竜巻が起きています。この前兆だったのかな?被害に遭われた皆さん、お見舞い申し上げます)

鷲宮神社でみんなで「らき☆すた!!」「らき☆すた!!」「らき☆すた!!」「らき☆すた!!」と担ぐ声はずっと響いたものになりましたよ。6年もの間こんな熱いお神輿をやっていたんだ……。離れていた時間があったり、またその間には寄り道があったりしましたが、元祖のこのお祭りは熱く、そして荘厳に行なわれていたことをこの日知ることになりました。

今は美水かがみ先生の作品でいえば『宮川家の空腹』がテレビアニメ化されてヒットしていますが、まだまだ『らき☆すた』も埼玉県の舞台地作品の王道として頑張っているんだなぁって思います。そこへ拘留されてる皆さんに誘われて帰ってきた感じを覚えています。

来年、『らき☆すた御輿』はどう変わるのか気になるところですが、心の隅にこの体験をしまっておきたいですねぇ……。

2013/08/28

栗橋みなみ夏祭り2013

4回目、それも久喜市商工会合併前の栗橋商工会で行われるものとしては、最後の栗橋みなみ祭りに参加してきました。栗橋町も久喜市の一地帯になって数年経っていますが、商工会は今も旧自治体で行われており、旧商工会だからこそここまで出来た、という想いもありますよねぇ……。5回目久喜市商工会の中で行われるけど、栗橋や鷲宮などのサブカルで集客できた成果を無駄にしないで欲しいな、と胸の中にあります。

涼しい天気とはいえ、この日は雨かもしれないということもあり、久喜工業高校のミニ列車運転が中止になった他は復活あり、冒険ありの有意義なお祭りになりました。食事コーナーの中に流しそうめんが出来たのは凄い驚きましたけど……。

大ホールで行われたものとしては大きく分けて3つ。

1つは2回目の『ミス栗橋コンテスト』。
これは前回も書いたけど、どっちかといえば栗橋町向けのイベント企画でしょうかね?7名の女性たちによるミスコン……前回よりかは少ない気もしましたが、また新しいミス栗橋の誕生って感じかな?今年は自分が投票した方がミス栗橋に選ばれました。それも一安心なんですが、何分イベントが多い栗橋地域を盛り上げてくれる人材が、バトンタッチされる瞬間だったかな?と自分は思いました。

2つ目は『声優トークショー』。
2回目ぶりの声優トークショーです。こっちを開催してくれた方が、むしろ『鉄道むすめ』ファン向けイベントだったかな?と思えるくらいの、です。出演されたのは栗橋みなみ夏祭りでは常連といっていいんじゃないかと思える河原木志穂さんと鉄道むすめ 立石あやめ役(㈱トミーテック広報担当)、大久保瑠美さんのお2人さん。鉄道むすめの展開をメインにお話をされていましたが、そっちの方では特に斬新なものはないものの、クイズ大会があったりして、司会に登壇されていたミス栗橋さんまで巻き込んで楽しいトークショーとなりました。

3つ目は『アニソン歌謡ショー&プレゼント抽選会』。
カラオケマシーンを会場(イリス)に持って来てのカラオケ大会。参加企画ということで自分も僭越ながら参加してきました。歌ってきたのは……どこで歌っても大丈夫と思える十八番を、でも曲名は言えないなぁ……。でもその参加者が3名で終わってしまったことが何か寂しく感じてしまいました。5名ぐらいはいてもいいだろうとは思ったんですが……。しかも盛り上げ役も募集していたそうですが、そっちは全然集まらなかったという(泣)。しかしホールの壇上でカラオケを楽しむというのも、またない経験でした。この会ではむしろ商工会の方々にお疲れ様と申し上げたいです。

絵画・写真展に模型運転、各地の鉄道会社からの商品グッズの販売など、貴重な夏祭りではありましたが、今回新参では秋田県の由利高原鉄道がアテンダントさんの美少女キャラクターを発表し、名前まで募集されていました。秋田県、羽後町のかがり美少女イラストコンテストに参加して以降は全然行っていませんが、秋田県で美少女キャラクターを描いているこばやしたけし先生が今回のアテンダントのイラストを担当されていて、思わず整理券発券機に貼られるシールを買って帰ってきました。次回は名前も入っているそうなので、彼女の展開を非常に気にしています。

そういえば鉄道むすめではないものの、自社キャラの長野県上田電鉄の北条まどかと、アルピコ交通の淵東なぎさ嬢も積極的だったことも印象強く、鉄道むすめも自社の美少女キャラクター関係無く、鉄道を思いっきり楽しめる鉄道会社になって欲しいなと考えたりしています。

さて、今後以降の栗橋みなみイベントはどうなっているんだろう?
ちょっと気がかりになっています。

24日のあの花祭in秩父、行けず……

家の方から引き止められて、行くことが出来ませんでした。

最も茅野愛衣さんたちのトークショーや、ガリレオ・ガリレイのLIVEなどが、要整理券制度に切り替わったことで整理券無しでは入れないんじゃ楽しめないのかな?とか、メインになっていた先行上演会も落選していたことがあり、どこかに諦めがあったことも事実なんでしょうけどね……。

でも、その後12,000人の来訪者があったこと。

秩父市長の「アニメの力は凄い」という歓迎の挨拶があったこと。

茅野愛衣さんのサプライズバースデーがあったこと。

先行上演会で先行観覧車が感動を覚えると共に、茅野さんが感動泣きをされた。

お話を伺ったり埼玉新聞の記事をEvernoteにスクラップして内容を断片的に知ろうとする限りにおいては、これはこれで大成功したんじゃないのかな?って自分は思ってるわけで、12,000人中の1人になったところで、秩父市内は熟知してるし舞台地も大方わかっていることもあるし、欠席はまたもや残念な結果ではありましたが、良い結果なんじゃないかな?と傍観しております。

映画の上演も1週間を切り、当然見に行くぜ!と上演先リストを見ながら、どこで見に行こうか考えましたが、幸い秩父市民も良く使い、自分も車を出せばとても近い、埼玉県熊谷市のイオンシネマで初日に見に行こうと考えています。

先行前売券も2枚買ってるんで、期間中秩父からの近場な映画館で見てみようかな?と考えています。

ただし、舞台上演挨拶やら特別飲食メニューも聞いてますが、今回は敢えて気にしません。

同じノイタミナ作品で『東のエデン』の時は東京は豊洲が作品と関係していたので、2作共偶然重なった舞台挨拶で映画を見に行ったことがあります。だいぶ前の話になってしまうけど。

昨日、劇場版あの花のサントラを買ってきましたが、まだ上映がはじまるまではかけないことにしています。

いちあの花ファンとしては映画を1回見てからアクションを起こす後進型となりそうですけど、あの花から離れたりはしていないというメッセージだけは残しておこうと思います。

劇場版『あの日見た花の名前を僕達はまだ知らない。』、楽しみです!!

2013/08/20

ブログ

変なこと書いていたらごめんなさい。

思ったことが書けてなかったら、続けられないかもしれないな……。

横須賀のたまゆらの日

8月17日(土)に行なわれた横須賀でのたまゆらの各種イベント行って来れました。

朝が早く夜は遅い帰宅となったので、正直体が持つか心配でしたが、何とかなりました。

気温もギリ高温となってて、結構な飲料水などを飲んだり、アイスを買ったりもしましたけど、最後は焼けて帰ってくることが出来ました。

この日だけでイベントが数多く、一気にそんなことやるのか!というような内容でした。
  • 京急でのたまゆら記念きっぷ発売
  • 横須賀ウォークwith汐入たまゆら舞台地歩き
  • グルメラリーの参加(10月31日までやってはいるけど)
  • 声優さんによるトークショー
  • 浦賀で花火大会
本当に数が多いイベントの数々で、これはもしかしたら途中で終わってしまうかな?なんて思ったりもしました。色々あって多くを語ることは難しそうですが、今終わって思ったことを簡単に書こうと思います。

まず、声優さんのトークショーは完全についていけませんでした。

儀武さんと宮本さんのトークショーでしたが、なんか規制事項も多いし、たまゆらのイベントの場合各所で開催されていることから、これらのトークショーを聞かないと話が付いていけないのかな?なんてネガティブに思ってしまいました。これだと広島県竹原市のたまゆらの日のイベントにはついていけないのかな?って……。自分にはこじんまりとした地元開催のイベントが合うのかな?

横須賀たまゆらの日に思えたのはイベントの多さだけが理由になっていません。

浦賀にやってきて、花火大会に参加したこと、海を挟んだ東西の叶神社に立ち寄って、特に東の叶神社ではこじんまりとしたおまつりをやっていたのですが、そこで線香花火トーナメントを開いていたことが印象強く残っています。劇中でも実は線香花火トーナメントはキャラ全員がやっていて、物語を飾るに重要なイベントだったんです。

たまゆら~もあぐれっしぶ~の第7話目は、実は8月17日のことだったんじゃないのかなって?

お祭りとかでアニメの世界とリアルの世界が融合されることはよくあることなんだけど、それを体験できたことが凄いことなんです。

花火も30分間と短いものでしたけど、物語の中で楽しんでいるように思えて……。

イベントと物語の疑似体験が出来たこの日を偶然でも、『たまゆらの日』とも言えるんじゃないかと。

詳細を書きたかったのですが、一先ずは随想で申し訳ない。

2013/08/19

あの目標から経って

迎え盆やら買い物などをこなして、目標の日までに回復できました。

しかし鬱症状というのは、また襲いかかるもの、なってしまうものであるらしく、「無茶な目標は立てない、当日の体調とよく相談する」ことが大切なんだそうで、鬱症状にならないように体を動かしていくことを続けていかなくちゃいけないなって思います。

ともあれ8月10日から18日までのお盆1週間が暑さと病院の休診日続きだったので、地獄のようにも思えましたが、これが毎度毎度にならないことを切に願うところです。とはいえこれからも課題で、目標の日までの体調管理をこなしていく必要があるようです。

8月15日(木)、リハビリを兼ねて東京は門前仲町と越中島を散歩してきました。

ゲームの『いますぐお兄ちゃんに妹だっていいたい!』の『いなせ』モデルになった場所ですが、良く考えてみたらやり残しがあって、今更ながら歩き直してみようと思ったこと。歩く周辺が小さな規模でしたから、これこそリハビリになるんじゃないかな?という考えです。でも、ホント『いま妹!』をテーマに散歩というのも遅いのかなとは思ったんですが……(とか言いながら、デートになった場所まで歩いてみたりしてるのは本当で、江戸川区は葛西臨海公園がデートスポットになったことを知った時には、水族館分も併せて2回行ってきたほどでした)。

江東区は川や海の多さもあるんですが、住宅地の中に親水公園が多数あって、高温注意情報が出されていても若干涼しさを感じられます。暑いところを回るよりかはいいかな?なんて思ったりもしています。門前仲町で言えば、この日はたまたまお祭りが開かれていて、担ぎ神輿にかける水がなんとも涼しそうに思えました。ここで思い出されるのが、この作品に出てくるヒロインの1人だったりも……。

隅田川沿いにある越中島公園内には水上バス乗り場があって、そこからまた別のヒロインとのデートに使われるのがこの現場だったりします。現場探しを素で忘れていたというんだから、ちょっと呆れてしまいますけども、なんとか作品の楽しさを今更ながら補填できて良かったと思う次第です。

この日は本当は長野県の木崎湖へ行ってれば、花火大会が開催されていたんですが、……雷雨伴う花火大会ではちょっときつかったかなと思うと、今更ながらの門前仲町散歩で良かったのかな?なんて思ったりしています。

繰り返しになりますが、鬱症状や病気が小諸ドカンショを休む破目になったこと以上の楽しみを壊すことが無いように、今後は動いていきたいと思います。

2013/08/07

活動できてません

先月から鬱症状が原因で、気力が落ちており、活動記録が全く書けないでおります。

今月は更なるピークで、今となっては大変悔しい結果となっていますが、小諸ドカンショ(なつまち連)を欠席することになってしまいました。後になって、楽しそうに踊ってる写真を、なつまちおもてなしプロジェクトのブログなどを見させて頂いてると、「行きたかったな」「行くべきだったな」と後悔の溜息ばかりついてしまい、更なる憂鬱が圧し掛かってきそうです。次、いつ行けるかな?と。

外出できないのがずっと続いていることも驚きで、今年の夏は昨年と比較したら対照的になってしまいそうです。鬱症状はどれだけ続くのか今回は見通しがつきません。できることなら8月16日を境に回復の兆しに辿り着けたらと思うんですが……。

――9月8日(日)の平成25年度神山高校文化祭は必ず行く!

それだけは意気込んで療養に努めようと思います。

その間に8月17日(土)には神奈川は横須賀で、たまゆらのイベントが
(横須賀でのたまゆらタイアップが8月10日からはじまるそうです)

8月24日(土)には秩父にて『あの花祭in秩父』が

8月25日(日)には栗橋で『栗橋みなみ夏祭り』が

それぞれ開催されるとの情報を得てて、行こう、頑張ろうと思います。

9月8日の神山高校文化祭は岐阜は高山市での『氷菓』のファンイベントで、去年は10月に行って元気をもらってきたイベントでした。4月の『生きびな祭り』からの予告があって、この日を楽しみにしています。気力があれば出版物を作りたかったんだけど……『絶望の中の希望』にかけたイベントがこれだと思います。

活動できないでごめんなさい。
更新できないでごめんなさい。
旅行できないでごめんなさい。

まずは療養に努めます。

2013/07/16

小諸市民まつり"なつまち連"

7月13日(土)、長野は小諸市民祭りに参加しました。

無論『あの夏で待ってる』ファンメンバー有志である『なつまち連』という団体の1人としてね。

『なつまち』との町おこしの1つに祭りなど小諸市民イベントに参加することで、作品を知って貰うというスタンツが確立しています。去年の8月も夏まち列車初運転イベントに、取り壊し寸前の会館で公式イベントが開かれたその当日に、『小諸ドカンショ』で市民イベントにドッキングするという業(わざ)を行っています。今年もドカンショは盛大に行われるし、『なつまち連』も参加満々で8月3日(土)を迎えようとしています。

そのためかなつまち連用の半被がこの祭りに併せて制作されて、ピンクの半被をみんなで羽織って参加することになりました。ドカンショでも使われるんじゃないかな??市民祭りからドカンショまでの間があっという間になりそうな気がしているんですけど……。

なつまち連の神輿は大きなりのん人形に、『ダイナマイトドリンク』『とりあえずお茶』缶を積んだもので、更には日清食品のカップヌードルにチキンちゃん人形も乗った豪華なものになりました。病気に伏していた時のことだったので、当日になって知ったんですが……夏まち連の参加は前日神輿制作日に信濃毎日新聞の取材があって、その週のうちに佐久方面記事欄に掲載されちゃいました。りのんの神輿といえど、午前中には神主さんにお祓いを受けて、午後からの祭りに参戦することになります(個人的には、まさかお祓いをするとは思わなかった、というのが感想だったりします)。

神輿を担ぐまでの間は自家焙煎こもろが主催する『こもがく文化祭』も行われており、空いてる時間で立ち寄ってみました。ビンゴゲーム大会も開催されていて、運よく賞品をGETなんかもしちゃいましたよ。でも夏まち連の参加が無ければ、夜の参加だったらもっとよかったかなぁ?なんて思ったりもしてるんですが……。

さて、神輿担ぎ本番では、実際には神輿担ぎはしないで神輿後ろの方で赤い旗を振るってました。

まぁ……病み上がりだったからね。

でも、もしも担いでいたら足の痛さ以上のものになっていたかもしれません。

何しろ神輿を担いだ距離は相当に長く、実質5kmぐらいは神輿を担いでいましたから。

本当は神輿は参加者ごとの交代とはなっていたんですが、本当にごめんなさい。

神輿はそう重いものではないんですが、途中からはまっすぐ進むことが無く、くねくねと移動しながら担いだり何週も回転したりとド派手なパフォーマンスを発揮することとなりました。旗持ちに徹した自分でしたが、こんなことやったら多分どうなっていたかわかりません。

夕方から20:30まで小諸市街を駆け巡った小諸市民祭りでした。

そういえば、この間にダイナマイトドリンクのアルコール版をファンの方から頂いて飲みました。

アルコール5%入っていて、酒って感じしませんでしたけど、香りはダイナマイトって感じでしたね。

最後に集合拠点先で食ったカレーが美味しかった記憶もあります。2杯程度で終わってしまいましたが、いつもは居酒屋で酒を飲むことが基本だったので、ちょっと変わった体験だったかな?その時には足がクタクタになっていて、味以上に足の痛さが強かったんですけどねぇ……。

次回参加するときは足の対策と、交代したり一度抜けたりする勇気を持って無理をしないようにしようと感じた『なつまち連』の市民祭りでした。

本当にお疲れ様でしたっ!!

・追記
今年も『なつまちカードラリー』第2弾が7月20日以降からはじまるそうです。前回17店舗で月に何回か分けてやっていたけど、今回はなんと29店舗もの参加だです。物凄い数になって、できるかな~?とは思ったりしてるんですけど、景品の貴重さをよく考えて無理なくやろうとは思っています。

2013/07/10

活動記録・幕間

パソコンを開けられないほど病に伏せまして、ようやくマクドナルドで諸々の作業をしています。

次回は恐らく週末に小諸行きになるので(無論なつまち)、ご報告できるかと思います。

そういえば7月入って新しいアニメもはじまりました。今季から我が家にHDD-BRレコーダーが入ってきて本格稼働となってます。とはいえ、買ったHDDの容量が500GBなもんで、今までやってきた通りに全部見ではなく、チョイスして視聴する形を継続することになると思います。とりあえず見ている、録画している作品は……
  • たまゆら~もあぐれっしぶ~
  • Free!!
  • サーバント×サービス
  • 有頂天家族
  • あの日見た花の名前を僕達はまだ知らない。
本命は『たまゆら』でリアルタイムで視聴できるところが楽しみといえるでしょうか?広島は竹原市、行ってみたいと考えています。でもいつできるかな?『あのはな』は今回は物語は理解しているので、保存用に録画するつもりです。Free!!は本来女性向けアニメの筈なんですが、京都アニメーションがどう動くかということで見てますし、有頂天家族はP.A Works作品なんだけど、今までにない絵といい色使いです。『たまこまーけっと』のこともあるんでしょうけど、今年は京都においでやす~!といってるようでなりませんね。気休めに見てるのがサーバント×サービスってところかな?

でも、今年放映作品の舞台地旅行に全然行けてません。しかも、視聴した作品で。どこかで時間を作って見に行ってみたいなって思っているんですけど、果たせるかどうかわからなくなってきました。定着応援先が見つかって、交流活動が重点に置かれるようになってきたら、このブログ終わりになるかもしれません。

2013/06/19

俺の妹。モノレール


『俺の妹がこんなに可愛いわけがない。』

現在放送中のアニメなり小説ですが、この作品は千葉県千葉市が舞台で知られています。

タイトルは存じてますが、実は小説もアニメも見ていません――申し訳ない。

しかしながらこのほど、この沿線を走る千葉都市モノレールで、この作品とコラボしたモノレール『俺の妹。号』が走り出しました。最近、サブカルチャーと交通のコラボレーションはどこでもやってて、1つのテイストになりつつあります。が、ADやラッピング手法は第1段階となってるようで、第2段階となると車内を、そしてソフト面を凝らすという交通業者も出てきています。千葉モノレールでは6月7日(金)、車内放送をデータイムに限って、俺の妹。に登場する高坂桐乃さんと黒猫さんが担当することになり、お披露目会が開催されました(チバテレではニュースにもなったようです。応募かけてたんですけど、複数応募に自分はまんまと落ちました)。

それから約1週間後の6月16日(日)……天気が不調な心配もありましたが、その千葉モノレール、久々に乗ってみることにしました。聞けば今年で開業25周年なんですってね。おめでとうございます。なお、このブログでは『俺の妹。号』のレポートをメインにしますが、モノレール自体の当日の目的は、『俺の妹。号』に加えて、新型電車である『アーバンフライヤー』の乗車と、稲毛区は長沼地区を無料で走る『まちのバス』の1週乗車を加えて行なったことを付記しておきます。

先に新型0型『アーバンフライヤー』本当に素敵なモノレールでした。

デザインに優れたモノレールで未来的なデザインだし、内装もピクトグラフやフォントのこだわりに加えて座席も座り心地がいいものでした。この日は千城台までの2号線、県庁前までの1号線共に1編成ずつ走っていたので乗車チャンスには恵まれた日でした。おかげさまで6回の乗車に恵まれました。

本題『俺の妹。号』は今まで見てきたコラボの中では画期的だったなって思います。

車内はステッカーも含めて全てキャラクター入りオリジナルのものでした。

つり革のAD部分にキャラクターを入れてるし……。

メインの桐乃さんと黒猫さんの放送がまた楽しいのなんの!

文字だけでは伝えられないので、今回You Tubeで収録された方の動画をお借りします。


桐乃「千葉モノレールをご利用頂きありがとうございます。本日はあたし高坂桐乃と」
黒猫「わたし、千葉(せんよう)の堕天聖、黒猫が車内アナウンスを務めさせていただくわ」
二人「よろしくおねがいしまーす!!」

桐乃「ほかのお客様のご迷惑にならないようルールを守って、一緒に楽しい時間を過ごしましょう」

沿線の紹介、お願い事……千葉都市だから標準的なもので成り立っちゃうのかと思ったけど、劇中で登場の場所や、モノレールのトリビアなど楽しいネタが満載されていて、放送を聞いてると実は他事業者でも参考にして欲しい内容もあったりしました。単に掛け合いや観光案内ではなくて、「~しましょう」というのは、「~下さい、お願い致します」よりも柔らかくていいものなんですけどねぇww。

6月7日のイベント跡といえば、原作の伏見つかさ先生のサインも発見しました。

楽しいイベントになったんだろうなぁ……って思います。

平日時間限定1日乗車券、休日1日乗車券共に『俺の妹。』仕様になってます。
(無論この日は休日1日乗車券を買いました)

更におまけで特製の沿線マップも付いてきました。

この沿線マップが『俺の妹。』号の広告とタイアップしていて、アニメイト千葉店から飲食店、土産物まで車内で紹介をしていて、「どこか途中下車でもしてみてよ」と工夫させているんです。

丁度お昼時ということもあったので、昼飯をこのマップと広告をで見つけた『カナディアンステーキハウス』に行ってみることにしました。穴川駅から5分程度歩いた所です。久しぶりのステーキなのに、美味しかったし(じゅるる)……ちょっとしたお土産も頂いちゃいました。

詳しくはここを参照頂きたいんですが、さらにこのリンクを辿って行くと面白いことにアスキー・メディアワークス側で桐乃さんと黒猫さんを芸能活動させていたんですね。実在の企業からどしどし応募を!とのことで、数年前からこのプロジェクトを手掛けはじめているようです。主に千葉県の企業団体から仕事を得ているそうで、共に仕事依頼が版権使用許諾になっている訳ですかぁ……こりゃぁ画期的だわ。

『千葉都市モノレールの社長Osanのブログ』の引用です。

すでに多数の方が乗車くださったのではありますけれど、

千葉モノの遊び心に、
もう少しお付き合いいただきたい
と考えまして、

この度、

車内アナウンスを「きりりん氏」と「黒猫氏」に

お願いすることにいたしました。


社長、まさにその通りで、本当に遊び心を十分に発揮してくれてるように思いました。

クリアファイルにパスケースなんかも販売してて買いましたし、通販では記念きっぷも取り扱ってるそうです。『花咲くいろは』と『和倉ななお』でPRする石川県の、のと鉄道に並ぶ交通サブカルの最前線を見たような気がしました。

2013/06/11

栗橋みなみ誕生日祭2013

6月9日のコト、昨年に引き続き……

秘密基地の日を終えた翌日、今度は久喜市は栗橋で栗橋みなみ誕生日祭に参加してきました。

今回は栗橋商工会館が町役場の近くに新築移転されての開催となりました。

鷲宮はらき☆すた、栗橋は栗橋みなみ(鉄道むすめ)と定着してきてきました。その定着はついには飲物の自動販売機にも反映してきて、商工会館脇の飲料自動販売機(JTメイン)にも彼女のラッピングがされたものが登場しました。密かに買ってます(梨の飲み物を売るんだ、JTは)。

今回は鉄道むすめ座談会に参加させて頂けるとのことで、どんなことをしゃべろうか緊張しました。

今年の座談会は公募によるものなんですが、今行われている『鉄道むすめスタンプラリー2nd』に関する事なら、未制覇でも大丈夫とのことでした。5月が繰り返しになりますが、病気する羽目に遭いました。ですので、公募条件になる『鉄道むすめへの想い』という論文(みたいなもの)を書いたときは『1ヶ所もまわれてなくてこれからだ』と書いたんですが、せめてイベントの日までにできることをしないとな……ということで、まわれる限りでスタンプ押印に挑戦しました。

お蔭様で15ヶ所中7ヶ所のスタンプを押すことが成功しました。

でも、残りのスタンプも出来る限りで押していこうとは思いました。

そもそも鉄道むすめスタンプラリーって地域活性化にも繋がる旅行の1つですからねぇ……。

ディスカッション参加者は男女2名づつで揃って、制覇という意味では一番残念な成績位地にはいたものの、旅行しながらスタンプを押す方法とかを聞いたりすることが、後の2次会とかで参加することができました。寝台特急電車のサンライズエクスプレスで広島ですかぁ……物凄く憧れを覚えるなぁ。

地域活性化と楽しい乗り物を別視点から支える鉄道むすめの活躍は、フィールドが大きいことは間違いなさそうです。これは言えず終いだったし、視点も違ってくるんですけど……ドーンデザイン(つまりは本物の列車のデザイナー)と手を組めたりすると、もっと楽しい活躍になるのかな?と考えたりします。

栗橋商工会に期待することとして、もし可能であれば団体列車を貸し切ってのイベントを行うのもアリかな?と提案しました。

栗橋は確かに東武日光・鬼怒川温泉-とうきょうスカイツリー・浅草の間に位置してて、設定はしにくいかもしれません。最近乗ってきた634型スカイツリートレインでは、2両1編成で運行できる列車でもありますが、イベントができるスペースがあることも評価していて、列車に乗りながら、駅を降りながらのイベントができるようになったらという気もしています。地域活性化とは飛び離れてしまうけどね……。

栗橋みなみ誕生日があるということは、続いて夏祭りもある計画されています。

8月25日(日)の予定だそうで、今回は声優さんを呼んだり、ミスコンをやったり、アニメのカラオケ大会を考えたいとのことだそうです。

――アニメのカラオケ大会だったら参加してみたいカモ?

1ヶ月ぶりの秩父。

6月8日(土)、病気復帰以来の『あのはな』秩父行きとなりました。

目的は現在開催中の『あのはなスタンプラリー』と、第2土曜日恒例のまめちゃん家『秘密基地の日?』参加です。スタンプラリーはGW前からはじまっていて、GW期間中は芝桜の真只中での第1弾。で、現在は2弾目が開催されています。生憎芝桜の方が行けず終いとなってしまいました(芝桜見たかったなぁ……)。

スタンプラリー設置場所は6か所とはいえ、1時間もあればじゅうぶんまわれました。

それにしてもスタンプラリー設置個所の1つになっている地場産センターでは、劇場版あのはな前売券(いろんなバージョン)に、その絵を駆使したカレンダーが売られていました。新作絵柄とそのカレンダーを合わせて3000円というそうで、思わず買ってしまいました。実は前売り券は秩父夜祭の時に買ってはいたんで、どうだろうなぁ……?とは思っていたんですが、今回映画は2回見ることになりそうです。

現状、劇場版『あのはな』の上演情報を見ると、埼玉県での上演先が多くあるんです。
  • MOVIXさいたま
  • MOVIX川口
  • ワーナー・マイカル・シネマズ熊谷
  • ユナイテッド・シネマ入間
  • シネプレックスわかば
  • 新所沢レッツシネパーク
秩父から近い映画館を太字で示してますが、多分この2ヶ所で見に行こうかな?と考え中です。

舞台挨拶、試写会とかも行きたいけど……できれば地元近く主義で今回は行こうと思います。

『秘密基地の日?』は今回は凄かった!

『ヤマノススメ』が1月~3月に放送されたんですが、その舞台地がご近所?の飯能市なんです。

その関係もあって、飯能でも舞台探訪をされる方が多いそうで、地元側としてもツーリズム委員会が出来たり、舞台探訪用マップができたりと……ちょっと遅くなってしまったようですが、対応も始めています。

その一環でしょうか?

この日は『ヤマノススメ』原作者のシロ先生がまめちゃん家にやってきて、サイン会が行なわれました。

13時にはヤマノススメファン客の列を作って待っていたそうで、自分はその時間はラリーでもやっていたか、15:30頃にやってきた自分は何も購入とかできませんでした。

でも、秘密基地の日常連者ってコトもあって、先生とお話しすることが出来ましたよ。

お客様の中には先生と同じ大学を卒業された方もいて、楽しい空間を楽しめたと自分は思います。

ヤマノススメ、どこかで全巻買って読んでみようかな?

さ、次回は6月29日の喫茶幡屋です。

スケジュールに合わせられる範囲で、秩父はまたあのはな応援活動を続けて参ります。

2013/06/03

ひめたま の ぬいぐるみ。

続いて6月2日のコトです。

壬生町のおもちゃのまち駅付近で用足しをした後、足利市の『ひめたま痛車祭り』に参加してきました。壬生町の用足しはこれも6月10日以降お話できるかと思います。それにしても、トミーテック直営のおもちゃ屋があるなんて思わなかったなぁ……。時間が出来た時には、もう少しおもちゃのまち駅周辺をまわってみようと思います。

『ひめたま』痛車、予定がいろいろ重なっていたから久しぶりの参加となりました。

でも、秩父での痛車のお仲間もあってか、行って話に行くだけでも寂しくはないもんです。

壬生ミッションが随分と無謀だったので、お昼も大変遅くなってしまいました。

なんで、イベント中で出ていた焼きそばの大盛りにフライが、これでも図体デカい自分の腹を満たしてくれました。

痛車台数もだいぶ多くなり、最近はダンプカーまで痛車展示されるとは思いませんでした。

最近思う痛車……個人所有(営業も可)のバスで痛車やってくれるといいよなぁ……。

車種で言えば、日野のPoncho(コミュニティバスで走ってる小型ノンステップバス)とか。

キャラクターのひめたまのお2人さんもだいぶ定着してきました。

この中でも一番驚いたのがこの『ぬいぐるみ』!
9800円と高いものなんですが、これがどこぞのぬいぐるみとはちょっと違う。

シリアルナンバーが付いていて、自分が買ったものは100番でした。

そして悩んだけど買おうと思った理由になったのは『手縫い』であること。

手縫いだけでも珍しいですし、瞳に関しては刺繍で作られているそうです。

しかも2体じゃないとダメだという気持ちで作られたそうです。

ひめたまぬいぐるみ制作秘話(プラザハマダ社長・浜田陽一のブログ)も読んでて熱かった。

さて、この箱とぬいぐるみ、どこに置こうかな??

今のところはR2ソラくんの家人になってもらおうかと考えています。

悲願の千反田さん家

6月1日(土)、千反田さん家モデルの加茂荘・加茂花菖蒲園(静岡県掛川市)へ行ってきました。
入梅宣言して天気が悪い時期に行くのも嫌だったんですけど、何より『生きびな祭り』の日付近で本当は加茂荘へ行ってみようと考えていたんですが……時間がどうあっても上手に取れなくて、『別日に改め』て行こうと思っていたんで、用事重ねの合間とはいえなんとか行けて良かったです。加茂荘といい、飛騨高山といい、『氷菓』の舞台地旅は物凄く印象強く残ることが多いんですよね。8月の『HK240の集い』では、らぐほさんのオリジナルイラスト額縁を頂いてきたこと、庄屋屋敷には今でいえば役所備わっていたことなど、他の作品以上に教養になることが多かったからかなぁ?

5月から菖蒲や紫陽花の花が沢山咲いていて、それも丁度中日になって満開だって加茂花菖蒲園ブログにも書いてあったし、自分が見た限りでも花で癒してくれてるな~と思ったりしています。

去年の6月に初来訪した際は菖蒲園入園料、加茂荘入園料が別個で、食事もとれなかったんですが、今回はセット券が限定販売になりました。菖蒲園、加茂荘の入園券だけでも割引になるんですが、更に『庄屋料理』も付けて3400円!一般料では1000円近い割引になっています。

わたし、『庄屋料理』が気になります!
なにしろ朝早くの出発でしたので、朝食をロクに食ってませんでしたから。

それに前に食った庄屋弁当も大変おいしかったし……本当は弁当が食えたらとは思ったんですが、料理と弁当はまた違ったものなんですね。

庄屋料理と弁当の違いと言ったら、大きながんもどきがあることかな?

なんだかクチナシごはんも良かったけど、ちまきもブログで紹介されてて奮発しちゃいました。

どれも大変おいしかったです。

時間が前後しますが、加茂荘では基本的には新デジカメでの撮影を除き、特段変ったことはしていません。『HK240の集い』で社長がどんなことを話していたかを思い出していたことぐらい?だったんですけれど……

お茶会がバッタリで企画されていて参加してきました。

茶道なんて全然経験も無いので、作法無視で挑んできました。

そういえば抹茶が美味しいのも、高山だったけど入須先輩のお蔭かな?

そこでも驚きなのがお茶菓子はお茶の前に食うか、後に食うか?

自分は後に食ったんですが、同席の4名様は先に食っていました。

あれ?お茶は苦いからその口直しに食うもんじゃないの?って思っていたんですが、それは流派によるものだそうです。粗相になってなくてよかったぁ……!!

あとは『氷菓』の寄贈品が多くなり、ノートも2冊目に入りました。

台湾の出版社で舞台地旅行本が置いてあったんですが、キチンと加茂荘が紹介されています。

さて、今年も加茂荘の氷菓イベントはやるんでしょうか?

後援がどうであれ、『氷菓』絡みのイベントがあったらもう1回は参加したいですね。

加茂花菖蒲園立ち寄り後は、大井川鉄道と富士急行の沿線をまわりながらの帰宅です。
(かけもちでの理由はそこにあります)

大井川鉄道では古き良き鉄道文化を、そのまま営業で使うことをウリにしていますが、その中でもSL急行は最たるものでして、千頭駅へ向かう際、写真に納めることはできませんでしたが、走る勇士を見ることが出来ました。このSL年中無休で走っていることと、思った以上にスピードを出して走っています。そんでもって客車は8両もつないで……サービス心旺盛ですよね。

鉄道こそは残念な結果だったんですが、塩郷でつり橋を渡ってきました。

凄いおっかない橋で、行き違いの時、板の上からはみ出たら命取りになりそう。
でも、スリルありましたぜ!

つり橋で写真撮るならストラップから肌身離さないことが大事っぽいです。

落としたら洒落になりませんから。

大井川鉄道は確か2009年の冬、高校の友人と井川まで行ったことがあり、SLも乗りました。
(すっごい古い旧客車が使われていてトイレもあったけど、あれまさか垂れ流し式とかじゃないだろうな?あ、垂れ流し式というのは列車トイレの洗浄方式で不衛生ながらも、走行中に線路に汚物を落とすという方式。今ではタンクに溜める薬品循環式や真空式などが主流。)

ちなみに千頭駅ではある目的のために行ってきました。

その目的は……6月9日後に書こうと思います。

2013/05/28

木崎湖行ってきました。

精神的病の解消になればと、どう考えても半年ぶりに木崎湖に泊まってきました。

自分はどうも春か秋に木崎湖なんで、来年行き来して早くも10年経とうとしてますが、もう馴染んで飽きそうな季節です。去年は花火大会や10周年記念イベントがあって、それこそ本物のシーズンを楽しめたように思うし、豪語したくはないんですが『特別な木崎湖』ということもあって感謝の思いもします。今冬こそは列車やレンタカーをうまく使って、冬の木崎湖も堪能してみようと思います。

今回はあくまでリハビリなので、あまり舞台地を見てこようとは思ってません。強いて言うと海ノ口駅が3月のダイヤ改正後、ハイブリッドリゾートトレインふるさと号が停車するようになったので、その様子だけは見たいなって思っていたんです。建前的には『白鳥が降りる駅』ということで南小谷方面のみ停車となりましたが、いずれは松本・長野方面行きも泊まって欲しいもんです。

ホームには去年の夏ジェイソンさんが作り上げた、縁川小石像が置かれるようになりました。

ベンチとベンチの間で誰かを待ってるいるかのように。



そういえばこの土日はスポーツサイクリングのイベントがあって、木崎湖キャンプ場ではその参加者さんとお話してきました。去年からそうですけど、スポーツサイクリングの新文化が木崎湖にはやってきそうな気がしてなりません。サイクルジャージが発売されたり、マンガなどの本を出されてる先生が積極的に活動されて本を出されていたり……。木崎湖は舞台地観光としてはモデルケースとなっているからか、新しいことへの取り組みが早いよねぇ。自転車もだいぶ安くなったけど、スポーツサイクルとなるとまだ手が届きません。折りたためたらクルマに持ち込んでっていう案もあるんですけど、自分はしばらく先になるでしょうか?そうそう、ドクターペッパーをキャンプ場で買ったら、コカ・コーラのミニスピーカー付の貯金箱をGetできました。使い道、考えてみますね。

あとスタンプラリーの『おね☆スタ』をやっているんですが、コンプリートしました。
(店数も少なく実施期間も長いから、時間の余裕が無いと思ってた自分でも早くコンプ達成できた)

景品は木崎湖2013年カレンダー。

『木崎湖の想い出』写真で選ばれた写真が使われている小さなカレンダーです。

大町市関係ではこの日はディズニーパレードが目玉のくろよん祭りが開催されました。

いろんな人にあってきたけど、NPOの地域づくり工房の方々に、東信でお世話様のあっぷる学園の方々と会って話をしてきました。あっぷる学園は小諸でお世話様になっているけど、はじめてライブを見ることになりました。箱(劇場・ライブハウス)会場に足を運べなくて、なかなか申し訳ない気がしているんですがね。地域づくり工房は日本水大賞の未来開拓賞を受賞し、地域生活を支える団体へと進路を変えて頑張ってるようです。あの菜の花も継続的だそうです(昨年なつまち木崎湖巡りの際、その菜の花畑を見てきて油とそばをお土産買いしました)。

2日目午後からは大町・木崎湖を離れて、アルピコ交通上高地線に初乗車しました。

9月『氷菓』高山旅行の立ち寄り際に紹介した、美女キャラの淵東なぎさ嬢の列車を走らせていたり、グッズも増えたりと見ておこうと思いました。

列車自体は高山や白川郷へ行くのに電車と並走しますから馴染んでるけど、入り組んでる所を見るのは新鮮でしたね。新島駅の車庫には東急の青ガエルこと旧5000系がいたり、森口駅もそうですが物凄く古~い駅舎をみることが出来たり……と。1000円の1日乗車券を3時間使いこなして1500円相当分乗りまくってきました。本当は渚駅で降りてみたり、西松本の古~い変電所兼社員寮とかも見てみたかったんですけどね。

ちなみにグッズはフィギュアとマグカップを買ってきました。

バスの向こうで上田電鉄の北条まどかが鎮座しています。
(電車とバスが同業者のものだったら完璧なんだけど、ゴメンナサイです)

お蔭さまで劇的に元気になりました。

出来なかったことは、これから時間と日にちを見て取り返していこうと思います。

2013/05/24

神山高校文化祭とフリーブックの憧

神山高校文化祭、平成25年度が9月8日(日)に開催されます。

応援委員会、応援部や神高文化祭実行委員会などのブログを読んでいると、気合入っていて今年はどんなものになるんだろう?とワクワクしてしまいます。確認できているのだけでも、生きびな祭りで来訪された佐藤聡美さんへ岐阜県立斐太高校現役の皆様が作られたウェルカムボード、壁新聞部企画の『みんなで作ろう!壁新聞』などなど……。

そんなに早く取れるのかな?と半信半疑で宿を取ってみたら、なんと受け付けていました。

今度はクルマで行ける予定ですので、高山シティホテルフォーシーズンに宿を取りました。

今日の昼、飛騨経済新聞社の田中編集長とお電話したのですが、『ひだびと。』の影響かフリーペーパーそれも冊子になってる本を作ってみたいなって思うことがあります。フリーペーパーだったら何度か作っています。あのはな、なつまち、ラグランジェ、おねがいシリーズなどなど時々思ったことを詰めながら5号ぐらいまで作ってあとは作り無精になっているんです。

実は『氷菓』がらみで思ったことを書いてみたいと思うことがあるんです。

しかし、その旅路は写真を含めてもペーパーでは収まりきれません。

加茂花菖蒲園分2回、高山3回分……。

しかも考えているモノは随筆(エッセイ)に近いものになりそうです。なんだか舞台地ガイドは既に作っているひともいて、現場照合で対抗してもいいものが出来ないかな?だったら写真集を作って挑戦したいと考えます。叱責問われるのなら「お前は物語も絵も舞台照合もコスプレ写真集も出来ない。だったら買い手で引っ込んでろ」そういわれそうな気がします。でも、舞台地を照合でない写真集も世界観を大きく広げられそうでいいなぁと思うんですよねぇ……。

フリーペーパーに憧れるのは渋谷パルコの『ONLY FREE PAPER』に入ってです。

様々な情報がサブカルでなくても見つけるドキドキに憧れを覚えました。いや、それは貰い手の立場でしょうが、作り手だったら「役に立つこと、楽しいこと」を伝えているひとたちです。しかも若い層なんだよねぇ。自分もそこに置いてみたいね。

GABP'CTs Bookとかって……。

『氷菓×高山・掛川<加茂荘>』編はまず大きな1つ。

『あの夏で待ってるwithおねがいシリーズ×小諸-大町』編で1つ。

部数に問題があるのなら、まずはアルバムで。

無印良品に行ったらそれをかなえそうなアルバムを見つけました。

Web上で作って、デジタルコピーで作るフォトアルバムなんかもある。

1部だけ作って寄贈でもいいじゃない?……小諸のおもてなしサロンスタッフだった方がそう言って下さったことも覚えています。

この憧そして夢、叶うといいな。

たまゆら探訪の渡りに船!

『たまゆら』の新しい放送が7月から9月まで放送されますが、どうやらJRでも『広島デスティネーションキャンペーン~のんびり広島・ゆるり旅』というキャンペーンを実施するそうです。



丁度9月の末頃なら放送も終わってどこを巡るかをきめて行けやすいので良いんじゃないかと思います。また、『宮島・瀬戸内ミニぐるりんパス』というフリーパスが使えれば、竹原方面の旅路は無論、瀬戸内のフェリーに広島電鉄の路面電車が乗り放題という凄い便利なきっぷがあります……。うまそうという意味ではないけど、『じゅるる』と言いたくなってしまっています。

9月にやってみようと考えています。

ドーンセミナー

休止と宣言し、あまつさえブログも一時閉鎖したけど、この通り再開しました。

当初は残そうと思って閉鎖から再開に持ち込みましたが、こんな時刻にブログを書こうとさえ思わなかったです。そもそもこのネタ記事は、この記事では扱えないことだと思っていたからです。多分、まだまだ「これで行け!」がはっきりしていないんでしょうねぇ……。

今回『ドーンセミナー』と表題を付けました。

少し遅くなりますが5月10日金曜日、平日の真只中ですが、『あの夏で待ってる』の交通面で大変お世話になっている、しなの鉄道が主催された水戸岡鋭治先生の講演会があって参加してきました。
(開催場所:上田商工会議所/15:00-17:00)
鉄道趣味をお持ちの方はもうご存知かと思いますが、ドーンデザイン研究所のデザイナーです。鉄道いや乗り物全般の車内外のデザインは勿論、建物、まちそのものをデザインし設計されています。こどもの頃は品が高いって印象が強かったけど、おとなとなれば価値とかわかってきて、今や水戸岡先生のファンと言いたいなって思います。アニメに置き換えたとして、キャラクターデザインなら宙花こより先生、美術設定なら水戸岡鋭治先生と自分は考えているんです。
何故参加したのかを書くとすると、1つは先生のファンとして講演に参加したことが全く無かったこと。昨年は小布施や水戸での美術展を開いているけれど、美術展までしか行けず終いでした。そして、『なつまち』に関わった169系電車がつい先月4月末に完全引退しました。3月23日に急行『あの夏で待ってる』号で乗っていますが、魅了する鉄道財産が失われたこと。115系ラッピング列車いえども月日が限られている。『なつまち』は抜いたとしても、これから譲渡線も出てくる中で『乗ってよかったな』と思える車両が無いというのは、第3セクターの鉄道会社としては痛手になってしまう。どんな方向に向かうんだろうな?としなの鉄道を乗る度に疑問を抱いていました。

また、『あの夏で待ってる』という舞台探訪の教材で何を学んだかを問われれば、自分は『デザイン感性』で、『理屈と膏薬はどこにでもくっつく』とはいいますが、これはどこでもいえることだと思うんです。デザイン、感性を素に受けてきたことを学んだことが、『あの夏で待ってる』の舞台、小諸にはあるんです。そして上田市に本社がありますが、その沿線を小諸市は走っています。だったら受けてみよう!『なつまちおもてなし』のスタッフではありませんが、ファンである以上お付き合いにもなるわけですしねww。

なんか最初天気は物凄く良かったけど、講演中から会場からビュービュー強風が聞こえてきて、終盤には雨が降る始末になってしまいました。200人ぐらい座れる座席に自分は図々しくも2人座ってる空気の座席を本来の3人のところに腰を掛けて座りました。当日は写真撮影だけ禁止で、ICレコーダーなんぞを持ってるひとも多かったですが、自分はメモでいいやと消せるボールペン1本で対応しました。レジュメにメモ用紙まで用意してくれて……自分にはこの気前さがありがたかったです。

講演会と言っても水戸岡先生は、もともとは絵描きであって先生如く講演は苦手なんだってな。

『デザインは公共のために~デザイン車両の観光地化と地域との連携~』
と題は大きく掲げられているものの、会そのものは制作物事例をとりあげて、本筋をだしていくというスタイルの話。講演レジュメも用意されてましたが、実は水戸で買った本にその同じ内容がそっくり載っていました!
でも、そのデザインから具現化までの裏肌には平気で『できない!』言っちゃうんだなというのが、大きな感想です。『1/12のために11/12を犠牲にする』……つまり小さなリスクのために全てを排除してしまう。これは国民全体の問題だということを挙げていました。自分の言葉で申し訳ないんですが、『空気』がモチベーションを下げてしまってる世の中を指摘されているようにも。どうにもこうにも、社長の決断力、ちょっとした『手間』『勇気』『予算』が大きく変えるということ。そして水戸岡さんのディティール物を持つ資格があるかどうか?という点も問われました。水戸岡デザインのものは習慣上馴染まないものも多いんですが、大切に扱ってくれたり、順番を守ってくれたりというマナーにも優れたデザイン物が多いんですが、大人の心ゆきが子供を動かすんだと、自分にはこの講習会、『なつまち』なんかで使える要素にならないかどうか?考えてしまうほどです。
(マナーといえば水戸岡先生はハード面を上げることでマナー意識を向上させることに成功してるんですよね)

時間はあっという間に流れ、大変勉強になるものでした。

勿論、この日はこれがメインでしたけど、いろいろやっていますよ。

まず、講演会前には中軽井沢駅が駅舎のほか図書館、チャレンジショップなどが付いた複合新駅舎になって完成しましたので、ドキドキしながら駅を見てきました。
(水戸岡先生絡みじゃないよ!)

辛み入りのジンジャエールが美味しかったですよww。

上田駅では上田電鉄……行ってみようと思ったんですが、行けず仕舞いでした。

が、北条まどかのねんどろいどが売られていたので、他社でごめんだけど買っちゃいました。

かわいいです!!

そして、長野を後にする際に蔦屋書店に寄りましたが、そこで信濃毎日新聞社の『古道を歩く/戸隠神社五社めぐり』という本を出していて、今放送中のRDG~レッド・データ・ガールの戸隠資料にならないかと買いました。

5月は出不精だらけで、精神的にも崩壊した日々でした。平日というのが憎たらしく不謹慎なんですが、行けて良かったなと病床中いつもいつも思ったことです。でも、良く考えてみるといろいろできているんだなぁ……とブログを書いていて思いました。

2013/05/20

診断名間違いのお詫びと休止のお知らせ

先日、高速道路で事故を起こしかけたほど、そして美味しいと思えたラーメンが不味いと思ったほど体調を崩していった日に精神科へ行ったところ、統合失調症と確かに聞きました。ところが、これが別の担当者が医者に聞いた所、『統合失調症ではない、一言もそう言ってない』という返事が返ってきました。

どこをどう聞き間違えたのでしょうか?

事実を間違ってお話したことを謹んでお詫び申し上げます。

とはいえ自分にはパニックになり、「じゃぁこの現象なんなんだ!!?」という辛さが残っています。

心身症の1つではあることは間違いなさそうですが。

病名違いであることは事実ですが、休止には変わりありません。

今後この病気が続けば、GABPC'Ts活動は完全中止として、全てのブログとレターなどのファイル類をを完全末梢しようと思います。

2013/05/10

人罪。

記録や予定などの本筋と離れますが、多分動いている上での『核(コア)』になることだと思うことなので、記し残しておこうと思います。

10代終わり(つまり1998年)からインターネットを使いはじめました。20代、mixiやTwitterをやっていて一番苦しかったことの1つに、『空気を読め』という考動に苦慮し苦しんできました。ルール、マナーなど決まっていることに加えて、更に「え"!?」というようなこと。その場の空気に判断して、間違えれば更に辛い言葉が返ってくるんです。あまつさえ「いるだけで罪」、「存在自体が迷惑だ」という言葉を向けられたときは、「楽しい笑顔がふりまく迷惑」とばかりに返しようがなく、自分を罰して発狂やリストカット(自傷行為)に至ったこともあります。今でもその危険性を持っていると強く自覚するほどです。ありもしない『KY罪』、『人罪』という、法律では制定されていない現行法に無い犯罪で苦しむことになります。

3月、NHKのクローズアップ現代でも、おとなの発達障害者と就労支援について取り上げられました。発達障害について特性が顕著に出ることとして、
  • 仕事が忙しいのに残業してる人が多いのに、定時にあがってしまう人間
  • 「わからないことがあったら質問してね」と声をかけたが為に、質問をぶちまける人間
  • 暗黙のルールを知らずに、業界の常識にそぐわないやり方を提示する人間
職場などに合うよう最善を尽くすことを努力して、その努力が心持ちこたえられない負担となり負傷した挙句、精神科等で診察したら『鬱』になってしまい、今の会社にいられなくなるというものです。自分の場合も2006年にアスペルガー症候群という発達障害者により、精神障害者保健福祉手帳を取得しました。

舞台地巡りにおいては「やってはいけない」ことじゃないけど、公序不良にならない限りで変わったことをやってみようと思うことが多いです。でも実はこれ、「やってはいけない」ことだった結果論に怯えることがあります。無論、サブカル特段アニメなどの舞台地巡りに関しては、厳格にルールやマナーを決めていることもあって、
  • お休みや公開会場以外の学校(教育機関)への立入厳禁
  • 主人公宅の個人宅はネットで紹介してはいけない
  • 現場にあるものを、盗まない、触らない、現状維持する
  • 写真撮影の際には周りに人をうつらないようにする
  • 地元の方との交流を大切にする
ある程度基本事項が固まってきたかな?と思うんですが、これらを順守して更に常識を守っていても人を不愉快にさせてしまうことがまだまだでてきます。

ところで、『あの夏で待ってる』の小諸における『なつまちおもてなしサロン』には、展示物や交流ノートのほか、交流ボードが設置されています。このボード、メッセージやイラストなどが書かれているんですが、自分は来訪日を書くことにしています。でも来訪日を書いている方は自分の他には見かけません。ちなみに何故ボードに日付かといえば、ノートでは小諸市街地だけでも何ヶ所に設置されて煩雑なので、そこでは思ったことを書くことにし、このボードでは実際に小諸へ、サロンへ訪れた日を記していくことにしました(そのアイディアになったのが久喜市栗橋『井上酒店』にある来訪日を記したノートがきっかけです)。
かれこれ16回来て22日(正しく書くと2013年1月はサロンは閉まっているから書けないし、2012年12月3日、佐久市でのデザインフェスタの後、小諸は事実上来たので実は+-の増減があったりもするんですが……)来ているということを残しています。気付かぬうちに『エライゾ~』と『おいでな~し、よくだに~』との吹きだしを書いて突っ込んで下さる方もいて、励みになります。ありがとうございます。

でも、それをやって迷惑行為になっていないでしょうか?

気遣いすぎて『人罪』を発生させてしまう可能性もあります。

『ジンザイ』をモバイルで変換すると『人材』『人財』がすぐに出てきて、ビジネスにおいては更に造語で『人在』と『人罪』という言葉も出てきます。組織の中でポジティブな言葉は『人材』、『人財』だと考えます。『人罪』となれば『言語道断、論じるものではない』とある経営者が書いた本には記されていました。しかもわざと悪いことを含めて、ミスだったり努力が伴ったり個性や気付きをえていたとしても、『人罪』ということばを充てて排除したいのであれば、それほど悲しいことはありません。

ちなみに『氷菓』でも劇中、『犠牲』と『生贄』という言葉がでてきました。漢字が違うこの言葉ですが、本来は同じ意味を持つ言葉だそうです。どちらもセットで苦しさが出てくる言葉です。『人罪』に充てハマればこの言葉でさえつきまといそうな……。

楽しく、真剣に、がんばらない…とこの旅のスローガンは持っていますが、『人罪』にだけは当たらないことを祈り、舞台地応援活動や舞台地旅行をしていきたいと思います。しかしもしも『人罪』を現場で発生させてしまえば、もうそこに二度と行くことはできなくなります。そして、精神的にも真人間への復帰とは真逆の退転、最悪『死』さえもあり得ると自分は考えているほどの覚悟です。

2013/05/08

5月GWも病床でした。

5月2日辺りから急に体調を崩し、本日ようやっと病院で原因がわかりました。

気温の寒暖が激しいので、中途半端に風邪をひいてしまったようです。
(自分でも恐ろしいことに、晴れた日が続いたのに10時間以上眠れてしまうんです。おまけに肩などの節々も痛くなるし……)

そのため、前ログの予定リストをいじることにしました。

GWにやろうとしていたことに、取り消し線を入れました。また、浮上した予定もでてきましたので、追記もしております。消した予定は、5月中に消化したいと考えますが、少なくとも芝桜ラリーに関しては取り返しつかないと考えますし、また今月考えてる予定に関しても変更、中止が出てくるかもしれません。特に京都ゆきとかは宿を取っただけで、切符の手配などは全くしていないというアホさにも……明日までに決断しなければならないのに……。

今年は花粉と風との戦いが長引きそうなのがシンドいコトになるカモ?

2013/05/01

小山田いく先生にお会いできました。

4月27-28日に1月にも開催した『あの夏で待ってる&小山田いく先生集会』があって参加してきました。

2013年入ってからは概ね1ヶ月に2日来るってコトが3連荘となりましたが、多分次回から日帰りになるかと考えています。

この場になりますが、参加者の皆様大変お疲れ様でした。ありがとうございました。

どっちかといえば今回は『なつまち』ロケーション現場でも、小諸近郊と軽井沢に行けるとは思いませんでした。

布引観音なんかは昨年3月のキックオフの日に行ってはいるものの、何を間違えたのか車で山を登っています。てなわけでようやく叶ったのは、正攻法の歩いて山登り……キツかったですが、ようやっと正しい来訪ができました。足が今でも痛いというのは言うまでもありません……。

1人の時には時間が余ってミマキ大池に行ってるし、翌日はお仲間と軽井沢まで足を延ばしました。

小諸近郊が叶うと次回は長野県広域となって、いよいよ木崎湖方面へ行ってみようとか考えてしまいそうです。

去年の4月は桜見たなぁと思ったんですけど、小山田いく先生の原画展が本陣母屋で行われたことを思い出しました。

今年もその原画展を見ることが出来たのですが、加えて土曜日に小山田先生ご本人と会うことが出来ました。

先生、すごい方だなぁーって思います。

収入が安定したら是非先生の絵を買ってみたいと思うんですが、さてその時が来年くることを願うばかりです。

2013/04/19

取戻中

高山の生きびな祭りから十数日過ぎてしまいました。

生きびな祭り、2012年8月の木崎湖と同じぐらい(いや、それ以上か?)の情熱を持ったお祭りということもあるのか、『生きびな』を目指して日々を過ごしてきたこともあって、実はその用事を専念するために先送りになっている課題を今になって消化しはじめてきています(3月は花粉などで体力気力も消耗していた日も多くありましたけど)。

まず時事モノで、4月はじまりのアニメですが、視聴できそうなのは『RDG(デッド・データ・ガール)』1本になりました。

本当は3作品ほど考えていたのですが、あとの2作品は録画が出来なかったり、録画事故で取り返しつかなくなって諦めました。

『RDG』もようやく1回目が見れたものの、残り2回分追いかけなくてはなりません。

映画に関しては今週一気に3本見てしまいました。

『とある魔術の禁書目録(インデックス)エンデュミオンの奇跡』『花咲くいろは HOME SWEET HOME』『AURA~魔竜院光牙最後の闘い~』です。

『とある魔術』と『AURA』は事実上突発(『とある魔術』はもし学園都市の現場に行けることがあったらトピックを作ります)、『花咲くいろは』は予て計画を立てていたものの、生きびな祭りを見届けた後でないと気持ちの整理が上手につかないと思って、石川県先行上映も含めて先送りにしていたものをようやく回収することができました。

この春の花粉等の空気による体調崩しも重なって、先送りになっていた懸案を現状取り戻しています。

で、まだ保留にしていることがあります。

『たまこまーけっと』京都公演日に併せて出町枡形商店街に行ってみようと思ったり、富山南砺は城端の祭りを見に行くか?やめるのか?、その計画が完全に真っ白なんです。『たまこ枡形』ゆきはまだ余裕があると思います。しかし、5月GWの計画は宿だけ取ってあってあとは全く真っ白なんです。北陸における活動範囲も今回は富山県はもとより、石川県や福井県が含むので、殊更苦悩しています……。実行プランを作るにはあと1日しかない。どうしようか?

取り戻せるものがうまく行ったら、またご報告させて頂きます。

2013/04/07

連峰は晴れていた(文章完成!!!)

4月3日の生きびな祭り、レポートをようやく作り上げることが出来ました。

なるべく簡便にしようとは思ったのに、考えたことはかなりの長文になってしまいました(再度お詫び申し上げます)。

写真も入れてませんが、後にやっていこうと思います。

4月4日は14:39まで高山におりました。

かなり中途半端な時間ですが、これは当初岐阜や豊橋などを経由した時間を算出したものです。本来であれば自動車にて長野は松本から安房峠道路を経て高山に行くんですが、今回10年ぶりに高山本線で行くことになりました。その妥協策として考えたのが中部方面の交通視察を考えてました。でも、結局は献血で時間を割かれて失敗というんですからアホもいいところ。豊橋については1時間半いれたらと思ったのに、1時間以下の滞在で終わっています。

3日目8:45-14:15までの間、レンタカーを借りて郊外ドライブとしました。

借りれた軽自動車は社用車のような白いSUZUKI WAGON Rの最新型。回転計(タコメーター)があるものの、どノーマルな仕様とはあるんですが、ブレーキ時に電気を作り出せるわ、停車中はアイドリングストップができるわの環境配慮の軽自動車を体験できました。パワフルエンジンもいいのですが、環境配慮は今後大事なものになるよなぁ、と思いました。また、カーナビがMP3形式のCDが再生できるものになっていたので、当然『氷菓』のBGMを流しています。

行ったところはこんなところになります。

  • 櫻ヶ丘八幡宮(千反田さんの近所の神社。クドリャフカ眠れない夜の神社)
  • 平湯温泉(安房峠の雪解けを確認を兼ねて)
  • 新穂高ロープウェイ(お金が無いのでロープウェイ乗れず)
  • 神岡周辺(本当は楢窪の古岡廃村に行きたかったけど……)

神岡といっても昔の神岡鉄道が走っていた市街地まで行ってみようと思ったんですが……廃線になってから5年、線路などは殆ど撤去されてしまい、なんか方向を決めるのが難しかったように思います。神岡を車中で見終えると高山に戻る時間も考えなければならず、また1ヶ所挨拶をして帰りたかったのでその時間を割くことも難しかったです。

1か所の挨拶の時、時刻は特急発車の1時間を切っていました。

運良く買えず終いかと思われた、『クドリャフカの順番』ポストカードが買えて高山を後にできました。

次はクルマで行こう!と正直思っておりますし、新穂高からロープウェイ乗ってみようとも考えています。

ともあれ、充実した3日間だったことは間違いありません。

帰路の際、豊橋から新幹線に乗り込みましたが、N700系ひかり号に乗れています。

東海道新幹線はN700系でのぞみ、ひかり、こだま号に乗ったことになり、ニンマリしています。これで九州新幹線でみずほ、さくらに乗れていればN700系制覇達成となりそうです。

本当は烏田君のUstreamレポートを見れる時刻には自宅に着きたかったんですが、当初の予定と今回からエクスプレス予約でe特急券を発券したこともあって、前エントリーの通り、関東それも東京からの拝見聴となりました。臨時で見れないかな?とは思ったけども、現地で「見れたら見るよ」と言ってしまいましたが、回線の都合で7割ほどは果たせたかな?TwitterやmixiとかあればUstreamに反応のコメントを載せられたんですが……できないものはしょうがないよね。

遅くなりましたが、以上で3日間のレポートを終わります。

写真が入るのが遅くなること、文が乱雑になることをご容赦ください。

2013/04/05

帰宅しました。

生きびなレポートとその雑感や、現実には昨日(4月4日)に出来たコトをキチンとまとめておりませんが、無事帰宅できたことだけ先に報告致します。

古典部Ustreamの生きびな祭りレポートが始まる22:00に、関東、いえ東京都内を走る新幹線の中にいました。

公衆無線LANで見ようと思ったのが間違いだったのか、映るのに失敗。SOFTBANK 3G(iPhone)で見ちゃった方が却ってよかったかもしれません。後半過ぎてからはなんとか拝見できて、MCの烏田君視点における楽しさを共有できたかと思います。

もう1つ「やったー」と「不謹慎で誹謗も来るかな?」という想いを交錯しながら申し上げます。飛騨経済新聞4月4日付『「飛騨生きびな祭」に2500人-「氷菓」声優・佐藤聡美さんも応援に駆け付け』にて、今回の生きびな祭りの来訪者としてコメントが載りました。Yahooニュースでも同様の記事があったことも確認しています。

実名で記載がありますが、自分の場合はそこには気にしていません。

そもそも偽名で呼ばれるのは、慣れていないことが起因しているからだと考えております。

このご縁については、途中で書き止めている『生きびな祭り、見終えて』に記します。

取材されたことが載ることは大変うれしいことです。しかしながら、言葉を正確にその場に合うように、それでも気付かないことを見つけられること。言葉の意がマイナスに見られてしまうということの方が心配です。言った以上は責任を持つ気でいますので、その責任を果たす1つの形としては、まず書きかけブログの完成を目標にしたいと思っております。

追記;2012年4月6日、生きびな祭りレポートを文章だけあげています。順に写真を掲載していくつもりです。

2013/04/03

生きびな祭り、見終えて(文章完成!!)


――イベントを開くに当たって雨は天敵なんです。

半年前の高山で氷菓オンリーイベント『平成24年度神山高校文化祭(カンヤ祭)』にて、千反田さんのお弁当を食べていた際、相席の方とお話したとき出たものです。この日はとても晴れていて、家族で工夫して各々の高山の歩きかたを考えているのを垣間見れた日でもありました。天気は体調にも変化を現すものですし、変な天気に限って出不精にしてしまうこともあります。もっとも天気や天災1つで交通も経済も変わってしまうもので、台風と雪のときは旅行を避けなければなりませんし、東日本大震災が起きた時は、ことごとく楽しいイベントが中止されてモチベーションさえ大きく変えてしまいます。

覚悟はしていたんですが……天気予報通り『生きびな祭り』7割は雨に見舞われてしまいました。

雨で、労力も増えるし、生きびなたちが巡るルートも変更せざるを得なくなり、負担のかかることが多くなってしまいます。
(正直、こんな日は少し時間をずらして、宮川朝一を歩いても良かったと思ったことがあります)

でもそんな雨の中でも変わらないことも多かったし、むしろ今日は色々な方とお話しできたとも、振り返って思うことがあります。
(後に聞いた話ですと、雨の中並んでいた方々で励ましあって並びの長時間を過していたという話も聞いております)

恐らく生きびなのレポートは既に公式や新聞でもそうですが、来訪者のつぶやきがありますし、MixiやTwitterで短文中継もされていると思います。このログでは書き手主のレポートでごめんなさいですが、この1日どんなことがあったのか端的になりますが、まずは文章だけまとめていこうと思います(一部箇所を除き写真は後程になるかと思います)。

●午前中の屈託
ホテルアルピナで朝食を取ってバスに乗り込んだのは8:06の初バスでしたが、着いたときにトークショー優先券を手に入れるのは無理でした。

聞いた所によると、JR高山駅7:20発の普通列車でギリギリか配布終了となったそう。

努力すればなんとかなっていた……と午前中悔しがることもあったんですが、午後になって実際に並んでみるとそうでもなかったので今思えば悔しくはないかな?

雨に濡れるのが大変なので、雨宿り休憩をしながら物販物を買っていきます。

限定セット(ポスター、クリアファイル、ラスクがショッピングバッグ付)、御饅頭、おせんべいの米菓、桜クッキー……なんだか限定というだけでも随分と買ってしまい、結局はお米とカレーを買えず仕舞いになってしまいました。

会場は水無神社のメイン会場と臥龍桜公園の第2会場で、後者は氷菓来訪客のためのおもてなしスペースとして企画されたそうです。

この3日間、運が良いのか臥龍桜を1日ごとに見ていますがまだ開花していません(往復高山本線を走る特急ひだ号での最前部座席で見てました)。4月中旬頃には開花すると聞いたんですが、開花時に行けるかどうかまだわかっていないしなぁ……。

牛肉まんやら飛騨牛乳など地産地消のお土産会場になっていて、メイン会場でのトークショーのばらつきはあったかとは思いますが、楽しい演出になったんじゃないかと思います。ちなみに飛騨牛乳はまたオレンジ牛乳とパイン牛乳をパックで買いました。ホテルの湯上り用は瓶で、こっちはパック……どんだけ好きなんだ?

10:00からは神社駐車場を会場に献血もはじまり、この際だからと献血してみようとチャレンジしてみました。

ところが、書類書いて医師の診断もパスして血液検査の所で……献血できませんでした!!

原因は頭痛薬を飲んでいたからだそうで、輸血直前でひっかかったのは意思の疎通が上手に出来ていなかったようです。しかし、安全で確実な輸血を実行するには、ハードルが随分高いんだなって思い知らされました(中には血が薄くて献血できないという声もありました。)。

余談ですが、翌日家路の岐阜市内でも献血を申し出ましたが、今度は血圧の高さで献血できませんでした。

この旅においての献血計画は見事に玉砕する結果となりました。

それでも4月1日からの今日までの1日半における献血量は124名49000mlという結果を知り、氷菓における社会貢献は凄いなぁと正直思います。5月末までは氷菓タイアップの献血キャンペーンを行っているそうですので、たまこまーけっとの京都行きの折には岐阜で途中下車してリベンジしてみたいと考えていますが……献血条件は厳格なまでにリスクが高いので体調管理には注意したいところです。

●佐藤聡美さんトークショーと雛たち
お昼を千反田さんのおにぎりで食事を取った後、いよいよ13:00より雛たちが登場するとのことで、境内の回廊に集まります。

晴れた日なら宮川などを中心に1時間かけてゆっくりと雛たちが回りますが、今回の雨で境内の回廊となってしまいました。
(この点実は引っかかっていて、来年の生きびな祭りも行ってみようかな?と思っているんですが……後々に聞いた話ですと、回路を生きびな達が歩くというのも貴重な光景だそうです。それでもリベンジしてみたいなという気持ちは湧きます)

実際の雛の行列はどうもお雛様の段でいえば下段から行進して行ってるみたいで、出てきた順にこどもたち、鬼2人、左大臣、右大臣、三人官女、お内裏様、そしてお雛様の順。

しんがりはお雛様なんですね。

十二単も重そうですが、その服先を持ちながら動くというのも息の合ったものです。

屋内移動とあって傘持ちがいなかったのが残念でしたが、もしもお内裏様の脇であったとしても傘持ちを頼まれた男子は、古典部・氷菓ファンにすれば憧れの役目になるかとは思っていたので、来年こそ快晴を願いたいなって思っています。

雨が止んだ14:00からは千反田える役の佐藤聡美さんトークショーとなりました。

優先券が無いとはいえ、不可ではないところで見れた聞けたのがLuckyだったかな?

僅か1時間という時間ではありましたが、最初に神山高校応援部の小鳥さんから、大きめのさるぼぼ人形が贈呈されたのちに、トークショーが開催されました。

ショー中で比重を置いていたのは『遠回りする雛』本編の豪華な先輩声優さんがたを迎えてのアフレコ全般かな?豪華な先輩が来る毎に震え上がっていたそうで、佐藤さんの共演はなかったけども、折木奉太郎役の中村悠一君にとって緊張した現場だったというお話があがりました。9月に放送の時には、大きく驚かせた雛祭りの男衆でしたが……配役の現場でもご苦労なこといっぱいだったんだなぁ、って思います。

また、書き残しておきたいことの1つに、自分は氷菓で好きなキャラは奉太郎の姉貴である折木供恵さんだと、別の舞台地現場で申し上げたことがありました。1つは自分も姉貴がおり、物凄く親近感を覚えること。2つ目には気の優しい涼宮ハ×ヒのような人でもある。とどのつまり奉太郎の核(コア)になっているというのが理由です。で、佐藤さんも供恵さんが好きなキャラだと壇上でありました。その供恵ですが、劇中顔を全く映さない方針を取っていましたが、表情などの設定はあるんだそうです。公開許可を求めかけてるところであり、近日公開も近いだろうとのこと。個人的には楽しみです。

トークショーが1時間をとても短い時間にしてくれたと思います。

佐藤さん達が退場した後は雛たちの挨拶と表彰、餅投げが行われます。

雛に扮する女性たちは高山周辺で公募された方々だそうで、平安時代風の着物を着て、そして紙を結ったり化粧などに凝り……といった貴重な経験をさせてもらえたことに皆さん「普段体験できない忘れられない日になった」と各々挨拶されました。最近は『公募』という募集企画には一長一短があるように思えましたが、伝統行事を続けることのなかの1つの選択肢なのかな?と思えることが多くなりました。継続は1つマラソンのようなもの。マラソンは経営や習慣でもい得ることなので、お互いが幸せになる選択肢が『公募』なのかな?企画側も参加する側も。

餅投げでは最後ひし形の3色餅を頂きました。

中には神社からの福袋が入っているともありましたけど、自分はこれでじゅうぶんです。

『スリが多発してるから気を付けて』という注意があり、これは怖いなぁって思いました。

餅をあげている雛たち。
その餅を我こそは!と頂く来訪客。

この構図を見てたら急に思い出したことが1つ。

『餅をあげる、だからモチベーション』

同じ岐阜県で電気配管を製造する未来工業の創設者である山田昭男氏の経営哲学でした。

●おまつりすんだはらっぱに

――今日は結構、大勢のひとに会った。

本編最後、素の千反田さんに戻った際、奉太郎も劇中同じことを言っていますので引用しておりますが、自分とてこの生きびな祭りにお客視点にせよ、同じことが言えると思っています。

なにしろこの日の生きびな祭り来訪客は2500人。

400~500人が平均だったのに今回は5,6倍の方々が来られれたそうです。
(自分なんかはこの人数で仮にタイアップが無くても、生きびな祭りは行く気でした。氷菓・古典部で最も好きな作品が『遠回りする雛』でしたから)

佐藤聡美さん以上に出会えて嬉しかったなぁと思えたのが、翌日Ustreamでレポートしている島田裕志君にお会いできたことが、自分の中では遥かに思い出深いものになっております。

年末、送った手紙が読まれたことに加えて、烏田君のイラストをGetできたことは、角川書店を通じても感謝でいっぱいでした。

佐藤さんトークショーの壇上で、さるぼぼプレゼントをされた小鳥英介さんにもお会いできました。

Ustreamって本当に出会いが優れた放送局だなって思いましたね。

昼飯で出会ったファン客や地元のおばあちゃんからは様々なことが聞けました。

古典部作者の米澤穂信先生も来られていたんですって。

もし間近で会えてたらと思うと、震え上がるほどです。

中でも嬉しかったのが、飛騨経済新聞社の田中編集長にお会いできました。

飛騨経済新聞社の記事はPCやスマホアプリのEvernoteで、簡単にスクラッピングが出来ることもありますが、氷菓・古典部と舞台地の高山市のタイアップなどをいろいろ取材してきたWeb新聞社です。地元の新聞紙、出版物は目が無いことを話し、今日のできごとからアニメやゲームなどのサブカル旅行の醍醐味をいろいろと思ったことをお話していたらICレコーダーを取り出し「ぜひ記事にさせて下さい」と言われて、役に立つかはわからないが応えることにしました。田中編集長曰く「今日の生きびな祭りは、大きな出来事の1つ」とも仰っています。

田中編集長から『ひだびと。』4号というフリーペーパーと、山中和紙に印刷をした本年『3月9日白線流しの集い特別編』の飛騨経済新聞紙面を頂きました。

前者『ひだびと。』の裏面には『「氷菓」に見る「コンテンツーリズム考」』という特集が、6ページにわたって特集されています。

小鳥さんのインタビューが載っているんですが、ご当地アニメを盛り上げる側の熱意が大きく出ています。経緯なども随分と頷かせるんですが、まさか『あの夏で待ってる』の長野県小諸市にも来られていたんですかぁ……。小諸も屈託あって意見交換会からはじまり、様々なイベントを成功させています。自分にとっては旅のデザインを考える場所にもなった意味でも非常に印象強い舞台地になっています(自分の場合は小諸だけではなく大町・木崎湖が輪となっていることが殊更大きいのかもしれません)。一宮といえば、もう1つアニメ・ゲームの舞台地になった作品があります。自分もこの作品はしっかり見ていたし、それ目的で行ってみたいと思いましたが、残念ながら行けてないし、公式側の挨拶が無かったということもあって良い印象ではなかったそうです。最近思うんですが、アニメ舞台地はステイクホルダーで支えているような気がしてなりません。どこかに大きな縺れがあれば、自粛に自動的になっちゃうなって……。『氷菓』が今回、しっかりとした中継点を作ってくれたことで、一宮舞台地の作品も再確認に行けるかな?と思っています。一宮だけでは無くて、白川村を舞台にしたあの作品にも、です。

『ひだびと。4号』を発刊しようというプロジェクトページがありましたので、ご参考にどうぞ。配布先についてはコチラも調べてみようとは思いますが、現在のところ分かっていません
※2013.04.08追記:後にメールを頂きまして、下記場所にて配布予定とのことです。今日2ヶ所は出先で都内におりましたので見てきましたが、現状は本誌4号は置いておらずこれからの配置になるかと思います。
Only Free Paper
渋谷PARCO PART1 4F 10:00~21:00
〒150-8377 東京都渋谷区宇田川町15-1
旅の本屋 のまど
12:00~22:00[定休日/水曜日]
〒167-0042 東京都杉並区西荻北3-12-10 司ビル1F
飛騨居酒屋 蔵助
Lunch.Time)11:30~14:00
Dinner.Time)18:00~23:30(L.O.23:00)[定休日/祝日]
〒101-0052 東京都千代田区神田小川町2-6 小池ビル1F

最期に飛騨一ノ宮駅に臨時停車の特急ワイドビューひだ18号を見送りました。

普段ならこの駅に特急が停車するということはまず無いし、早朝最終辺りは普通列車さえ停まりません。完全な無人駅ですが、今回はきっぷの販売や安全確認のために駅社員を配置されたそうです。臨時停車なので特急乗車案内も手作りで置かれるなど、格段の配慮がなされていました。やはり需要はあって乗車の数は多かったし、自分とてもしも帰宅するならこの列車で帰っていたでしょう。格段の配慮でした。

17:09高山市街地行きのバスに乗り込み、17:30ホテルに戻ったときには1時間ほどベッドから動けなかったです。

大変長いレポートになってしまいました。お許しを。

2013/04/02

高山来たら手短に(文章完成!)

夜行高速バスで名古屋まで来て、以降特急ひだ1号で高山に入ったのは10:00過ぎのこと。

天気は午後から雨という予報でしたが、だいぶ押して日中までは雨降らずで済みました。

とはいってもメインは明日です。雨と脅かされている予報があって、どうか台無しにならない天気で『生きびな祭り』当日を迎えて欲しいと願うものです。

夜行バスで移動してやってきたので、今日は明日までのスタンプラリーをこなしたらホテルでゆっくりしようと考えていました。折木奉太郎よろしく省エネ主義「やらなくてもいいことならやらない。やらなくてはいけないことは手短に。」で行こうと思ったんですけど、スタンプラリーをこなしても、結局ホテルに落ち着いたのは19時過ぎのこと。早く寝て落ち着きたいというのが本望なのに……結局うまく行ってません。

高山市内の6か所スタンプを押していきます。遠い所ですと、明日生きびな祭り開催される、一宮の水無神社まで濃飛バスで往復しました。出来る限り手短に…と思ったけども、前エントリーの通り夜行高速でやってきたのですから、次どうしたら効率化できるか演算できなくなっていました。2ヶ所の喫茶店(バグパイプ&かつて)では前日からのお客さまが多いのか、飲んだらすぐにひきあげてしまいました……。スタンプ押してノート書ければ、という想いです。また、今回は自転車ではなく徒歩かバスという手段しか使えず、だいぶ時間がかかったように思えます。ちゃっかり、おもちゃ屋のアラジンで『遠回りする雛』編絵葉書を、バグパイプ、かつてではオリジナルコースター2セットをGetしました。『クドリャフカの順番』編絵葉書はなかなかお目にかかれません(涙)。

このスランプラリー中に同じく濃飛バスは『高山市内まちなみバス』で、氷菓ラッピングバスに乗れました。この日は左周りを担当していたようです。窓ガラスにラッピングをするというもので、悔しいことに車内からは外を見るのが難しかった。ちなみに案内放送とかあったらサービス抜群だったけど、絶対評価としては最初の一歩よくやった!って感じ。同時に『まちなみバス』&『さるぼぼバス』の1日乗車券、240円区間×4枚で960円の回数券、いずれも古典部メンバーキャラ入りで4月1日から発売開始されており、高山に着いたらすぐに飛騨バスターミナルで買いましたよ。でも、神社に行くのには回数券を使うと切り離しがあるので別途現金で乗らざるを得ませんでした……。

水無神社でのラリーを終えると、途中で寄り道なんかもしました。

はじまりは水無神社出発から日赤病院直前の飛騨天満宮下車からのスタートでした。飛騨天満宮もまもなくお祭りがあって、氏子の子?たちが練習をしている所を見てきました。こどもたちが祭りに参加できるなんて羨ましいです。『カンカンコンコン』という音に興味をひかれて、作品に関係なく降りたのがきっかけだったんですが、氷菓で関連付けるのであれば、奉太郎や摩耶花の自宅から近いところにあるんですよね。

飛騨天満宮近くに釜揚げうどんとお客様入口を目にして、新井製麺店で安い昼飯を食います。うどん、そば、ラーメン(持ち帰りがあった。1玉で!)、やきそばなど様々な麺を作ってるそうです。14:30の閉店30分前でしたが、サービスしてもらってうどんのほかにもそばを半玉試食で頂きました。美味しかったです。気前いいおばちゃんたちに感謝しております。

日赤病院に向かって歩いていくと、絵本とおもちゃの図書館『キディ・ハウス』という私設のこども向け図書館を見つけました。古典部やら氷菓となにも関係はしませんが、『キディ・ハウス』が隠れスポットのように運営されていたんです。しかも、その日が開館日というのもラッキーでしたねww。パンフレットを貰っているんですが、生きがいや心の豊かさを重点に置き、病医院が心の安らぎになれる場所をとコンセプトに置いたそうです(小児科の先生のコンセプト)。キャラクター・トイではなく、本当に無垢というか純粋なおもちゃ、そして絵本たちが演じています。こどもたちの春休み故、まぁこんな大人は手短に見学を終えてしまうんですが、『氷菓・古典部』や観光地でないところにこそ、旅への面白さが埋まっていると自分は思います。こんな寄り道も悪くはありません。

この旅行では、半年前に実現できなかった『スパホテルアルピナ飛騨高山』に泊まっています。

21世紀に建ったホテルってこともあって、おちついたデザインコンセプトのシングルルームです。神垣内こと上高地方面ではなく雛見沢方面の山々が見える方で泊まっております。『氷菓』宿のおもてなしをされている宿とあって、泊まってみたいとと思っていましたが、ようやく叶いました。意外と海外からの観光で泊まっている方が多かったかな、この日はね……。チェーン店ではない個人経営ホテルではあるんですが、近くにスーパーホテルがあるのか、チェックイン・アウトシステム機材が入っていたり、電話は内戦に限られたり、枕を選べたりとローコストビジネスホテルを意識しているようです。

最上階9階に大浴場があって、上高地展望は勿論のこと、露天風呂も狭いけど眺めよく見れました。ただ2日・3日共に雨だったんで寒かったなぁ……。ちなみにシャンプー、リンス、ボディソープがあのPOLAでした。確かPOLAは化粧品で有名だったけど、ボディソープとかつくっていたんですかぁ。知らなかったです。また、湯上りにフルーツ入りの水が飲めるんですが2日目はみかん、3日目はライムでした。それでも牛乳をと『飛騨牛乳』を買いましたが、『オレンジ牛乳』『パイン牛乳』をそれぞれ頂きました。『飛騨牛乳』は富山のドーミーインでも販売されていますが、専らこの牛乳を飲むのが楽しみになっております。


朝食はバイキングですけど、千反田さん特製の『ぎせ焼き』を『神山高校文化祭』ぶりに再登場してくれました。これ食いたかったんです。たしかに文化祭時にお弁当で、ぎせ焼きは食っていますけど……アルピナのぎせ焼きは惜しいコトして食えませんでしたので……そこにおいてはリベンジといって間違いないと思います。ちなみに3日の朝食は和食中心で、4日はぎせ焼き以外は洋食で朝食を取ってみました。洋食は相当量を食わないと腹いっぱいにはなりませんが、チャレンジしてみましたよ!!

オーダーミスがあったけども、いたれりつくせりに感謝して『また来まぁす♪』というお客様カードを書いて渡しています。3日目、氷菓のポスターを前に写真を撮っています。なんだかウWeb上で紹介されるページがあるようで、掲載されたら嬉しいかもしれません。余談ですがアルピナでは雛祭りの飾りに暖びなのほかに、眉雛が飾ってありました。その企画も既に終わってしまっているんですけどねぇ……。

宿泊代などを入れた感想は『トリップアドバイザー』にて書こうと思います。
(これで高山は3か所宿泊したけど、中心街では『フォーシーズン』か『アルピナ』で随分と悩むことになりそうです)

VIPライナーとVIPラウンジ。(写真追加)

いよいよ昨晩から神山市こと飛騨高山開催の『生きびな祭り』に向かうこととなりました。

昨日は頭痛もひどく、多分普通に出たら見合わせ・中止というサイアクな結果かもしれませんでしたが、久しぶりに使った夜行高速バスで正解だったかもしれません。

いや、『夜行高速バス』といっても『夜行高速バスツアー』なんです(昨年お騒がせの)。

久々に使う夜行高速バス、はじめて使うツアーです。一度は実験で乗ってみたいなって思っていたんですが……体力使うので夜行高速バスってなかなか選択肢に入るものじゃなく、今日の公共交通使用でようやく使うことになりました。何せ昨年『氷菓・古典部』として使っていても、殆ど長野は松本から安房峠を登ったクルマで行くことが多く、名古屋経由で高山へ行くなんて概算で10年ぶりになりますから。今はそのVIPラウンジ名古屋におりブログを書いています。

今回使った夜行高速バスツアーは平成エンタープライズのVIPライナー。ネットの広告でよく貼られてるアレです。前々から気にしてはいたんですが……通常の高速路線バスとは一線を画したサービスが目白押しなんです。VIPラウンジという雑居ビルながらもツアー用の待合室があります。

これがまた豪華なんです。

飲み物給茶機がメニューが豊富だし、なんでか味噌汁も無料。ペットボトルだとしても100円(伊藤園とコカコーラメイン)。で、席もオシャレな椅子が沢山あったり、ソファーやファミレスみたいな席から有料だったら個室なんかもある。今名古屋でブログを売ってるファミレスみたいな席にはコンセントが設けられていて、ネット環境もフリー。もしかするとマクドナルド以上にパブリックコンセントがあると思います。着替に身支度を整えるスペースが狭くもあって、東京八重洲のVIPラウンジにはアイロンかけスペースどころかミシンまで置いてありました。この至れり尽くせりのサービスですが、どっちかといえば若い人たちが多かったです。やっぱ体力勝負の高速バスの宿命なんでしょうねぇ……。

どこまでいたれりつくせりなんだ……というより、雑居ビルをよくここまで改築したなぁ。

さて、メインのバスですが……夜行高速と違ってバス停で乗るんじゃないんですが、VIPラウンジがバスターミナル代わりで、バスが来ると発着地点までご案内してくれます。無論重い荷物はラウンジまで預かってもらえるので、その点も含めて大変便利です。

利用したバスはVIPライナー3便というもので、東京-名古屋間では一番豪華なはずですが、バスはなんでかHINO SERGA(1st)でした。新型が広告塔になってるだけになんでか寂しいものがあります。そのうち2席はランクアップシートで、革張り電動リクライニング座席というもの。それでも普通席は低反発シートなるものが使われてるそうです。トイレも完備されていました(なんでか革張り電動シートのみの大阪行バスは、何故かトイレが無い)。揺れたは揺れたけど眠れたので、まぁ今回は使ってよかったと思えましたね。

平成エンタープライズは埼玉県富士見市にあるし、地元でも乗合バスが通ってますので大手ってことじゃないんですが、名前はよく知っています。川越市にはイーグルバスがあって、そこでも川越・東京-大阪行きバスではツアーバスがやっているんですが、豪華な内装・座席にハイブリッドのバスが使われているそうです。平成もイーグルも規模としては小さいけど、埼玉県でツアーバス、特別支援学校等の特殊輸送、路線バスを運転しているバスの何でも屋です。企業努力が凄いですよ!埼玉県の場合、凄いバス会社がかなり多いです。上尾のけんちゃんこと丸建、行田の協同観光、県東方面には様々なバス会社が参入してるんです。

繰り返しになりますが、凄い企業努力です。

これから名古屋駅より特急ワイドビューひだに乗って高山市へ向かいます。

PS:今日は天気が雨の確率が高いそうです。明日の『生きびな祭り』悪い天気が続きませんように。