2013/01/14

いますぐお兄ちゃんに妹だっていいたい!台場歩記

12月からはじめたPCゲーム『いますぐお兄ちゃんに妹だっていいたい!(いま妹!)』ですが、1月4日にすべてクリアーしました。

舞台地散歩の続きを……と思っていたんですが、1月13日(土)に主人公たちが通う『朝岡学園』という学校のモデルになる『洗場(あらいば)』こと東京都港区台場と江東区青海周辺を歩いてきました。

なおこのブログではタイトル通り東京都港区台場でまとめます。

台場といえばフジテレビ、DECKS、アクアシティお台場などの有名スポットの多い地名です。

恐らくコミックマーケット等で新交通ゆりかもめを使われている皆様でしたら、親近感を覚えるかと思います。ゆりかもめで芝浦ふ頭を出ると、『スペクトラルブリッジ』ことレインボーブリッジを渡り臨海副都心に入ります。最初の駅がお台場海浜公園となりますが、朝岡学園生徒には『洗場海浜公園』下車となるのでしょう。
本編やミニストーリーでヒロインの1人である茂森真央が、優先席を譲らないオロカモノと剣で対峙するトラブルが起きた現場がこの改札付近。ゆりかもめの駅は多くの駅で、駅集中管理システムで無人化できるようになってますが、居住区と有名スポット多数の駅ではあるので有人になっていることが多いです。

お台場海浜公園駅よりこの北側一帯だけ住宅区になっています。勿論人が住むってことはこどもたちの学校があって然りですが、これが幼稚園併設の小中一貫校でまとめてお台場学園と学校名になっていますが、私立ではなく港区立の学校です。公立学校で学園…珍しいけど探せばあるんでしょうね。

集合住宅区をくぐりますが、その先を出ればお台場海浜公園です。

朝岡学園生たちが海岸を歩いて通学出来る楽しさをうなずけます。

この学校を超えるとレインボーブリッジを徒歩で歩ける通路に出ますが、今回は公園内を更に行った四角い石垣で出来た島の方に歩くことにします。

この公園は台場公園(第三台場史蹟公園)といい、江戸末期ペリー黒船来航に備えて、火薬庫・玉薬置所などの跡や船着場跡があり、砲台の跡などが残っていることから国の史跡に認定されている公園です。

邪推になるかもしれませんが、Kishiは台場公園が朝岡学園の立地先と考えています。

公式には「ここがそうだ」とはなっていませんが、立地仮説は立てられます。

  • 学園全景の絵をプレビューブックで見た限り、石垣と松の木は囲まれたように立地されていること
  • テラスモデルになるレインボーブリッジが見える西側で撮影した所、その角度がゲームのCGと合っていること(下記写真がその理由なんですが……)


それにしても、高藤学園は小松川公園や木場公園、朝岡学園は台場公園……実際の学校ではなく公園に立地させることでイベントをさせやすくしてるんでしょうかね?ちなみにデートスポットになるショッピングモールに実際歩いても、青海まで15~20分前後、アクアシティでも15分と随分と行きやすい所にありますもんねぇ……。古典部・氷菓の言葉で申せば、学園・高校生活を薔薇色・灰色の謳歌を確立させるんでしょうけどね(ただし『いま妹!』では家族の絆が影のテーマでもあるんですけど)。

台場歩記はとりあえず一先ずこれまでとします。

ゆりかもめ沿線を歩くことが久々だったのか、交通手段が最近また豊富になりましたね。

ゆりかもめ、都バス、台場と青海地域を巡回する無料シャトルバス、そして劇中でも水上バスが登場していますけど、江東区ではICカードで決済するレンタルサイクルが1年間限定の試験運用がはじまってますし、2階建てバスの2階部が屋根なしになってて、そのバスが1時間おきに巡回していることを知りました。

で、港区では台場から田町・品川駅をレインボーブリッジを渡ってダイレクトアクセスできる、『お台場レインボーバス』ってバスが2012年から走り出していたんですかぁ……。
不思議なバスだったので帰り際、田町駅まで試乗してみました。

住民会、区、バス会社が一体となって出してはいるんですけど、バスの運行担当はケイエム観光。
(タクシーでよく聞く会社ですが、バスも積極的に豪華なバスを出していたんですねぇ……)

バス料金は200円。1日・回数・定期券はありますが、Suica等のICカードが使えません(なのに17日からdocomoのIDが利用できるってどうしてだ?)。

ちなみにゆりかもめで新橋-台場で310円と若干は割安なんですが、運行本数は雀の涙ほどしかない圧倒的な本数にまだまだ軍配は上がらざるを得ない状況ですよね(コミュニティバスという扱いなんでしょうね)。

フジテレビアナウンサーが基本的な車内放送を担当しており、最後田町駅到着には「ご案内はフジテレビアナウンサー、川端健嗣でした。またお台場レインボーバスで会いましょう」と結ばれたのも印象強いです(川端アナウンサー、昔平成教育委員会でよく見てたなぁ……)。

青海編は上述のレンタルサイクルを体験した後に綴る予定ですのでお待ちください。

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